進化する左一軸©打法のV1からV5までの比較映像を公開

  • 2018.04.13 Friday
  • 19:23

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さて、進化してきた左一軸©打法は、
どのような変遷をたどったのか?
今までのVer.1からVer.5の動画で同じ正面のスイングを
可能な限りスピードを合わせて、比較した、限定公開映像。
Ver.1からVer.5のスイングの違いを
一気に見ることができます。
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https://youtu.be/WghUm_PFfQU
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hensen


以下、変遷の解説です。

V1〜V3は捻転で飛ばす軸回転です。

体軸垂直で構え、その位置でトップからインパクト。
左股関節を軸に回転してフィニッシュ。
その間出来るだけ体軸垂直を維持することで、
再現性を高めています。
最初に左一軸©打法として紹介したV1では、
体軸垂直で、かなり左に重心を置き、
その位置で捻り捻り戻していますが、
下半身の動きを極力抑えています。
この方向性第一から、より飛距離を求めたのがV2で、
左に重心を置き、両膝を積極的に使って、
左股関節を軸に回転しています。

更に進化したのがV3です。

左重心から、両足の真ん中に重心を置き、
両尻を積極的に使い、その位置でインパクトし、
左への押し込みを強めてフィニッシュと、よりパワーアップ。
これらの軸回転では2段階のテークバックで
捻転を生み出すことが重要でした。

大きく進化したのがV4,V5です。

両足の真ん中に重心を置くのは軸回転と変わりません。
捻転の利いたトップの体勢から、肩、腰の
角度を変えないで、体軸垂直で左に重心移動し、
右肘を脇に付けたハーフウェイダウン(3時)に来ます。
そこから左土踏まず(左足をめくらない)を軸に
右サイドが回転していきます。
V4では、テークバック2段階、トップから3時、
3時から左足上で回転と4つの動きを意識します。

V5では、一段とシンプル化されました。

今回のVer.5では、
3時を境に2つの大きな動きにシンプル化され、
インサイドからクラブが入り、
一段と距離が出せる方法を採り入れています。
これまで左一軸©打法では、
大きく分けて4つのパートに分けていましたが、
これを2つのパートに分けることで、
より修得達成しやすいメソッドになっています。
そのトップで出来た腰と肩の回転差(捻転)を
保ったまま、左足を踏み込み、体軸垂直で平行移動します。

▼体軸を垂直のまま、テークバックからトップ
(垂直が大事。多少右足加重もOK)へ。
▼そのトップで出来た腰と肩の回転差(捻転)を
保ったまま、左足を踏み込む。
▼離れていた右肘を脇に付け、シャフトが地面と
平行になる辺り(3時)に来る。
この体勢が新理論の肝です。

ここからは体軸垂直のまま、左足土踏まずの上で、
右肘を付けたまま、右サイドを乗せていくのです。
従って、今まで一番意識していたトップが少なくなり、
3時を意識することで、
トップからの切り返しがスムースになりました。
3時の位置での体勢が出来るようになれば、
再現性が一段と増すことでしょう。
また、体軸を左シフトすることによって、
かなりの左足加重でインパクト出来、
フォローも軸回転と比べてより大きくなります。
インパクト後の加速が増すことになり、
飛距離がアップします。
さらに、体軸垂直でターゲットラインと
平行にシフトするので、一段と腰に優しくなりました。

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加齢でもより飛ばせる 最新左一軸打法Ver.5 配信開始

  • 2018.04.01 Sunday
  • 15:46

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今回の最新左一軸©打法の特徴は、
全体的な動きとして、体軸の垂直平行シフト、
右肘を3時の位置で脇に付け、
左土踏まずの上で回転することです。
それにより、加齢でもより飛ばせる
最新の左一軸©打法となっております。

v5start

これを習得するための映像として、
5分程度の29本に分けたショートムービーにしました。
各に、大切な部分は同じ解説を入れ込み、
各チャプター単独で見ても
充分に理解していただけるように作ってあります。

ぜひ一度、以下URLから詳細をご覧ください。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
http://www.aussie-golf-japan.org/2018ver5/

 

また、youtubeに最新左一軸©打法Ver.5の
キモになる部分を動画で載せました。
こちらも合わせてご覧ください。

https://youtu.be/2ivbcVRuiF4

 

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飛ばなくなったと悩むあなたに:飛ばす要因を知ろう!−9

  • 2018.01.28 Sunday
  • 17:01

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人間だれでも年を取る。
からだが硬くなる40歳代から、飛距離が落ちてくる。
 
まして、60歳、70歳となってくると、関節や筋肉の可動域が一段と狭くなり、
からだの土台となる下半身、とりわけ腿などが大変細くなってくる。
これでは、下半身から生み出すパワーが落ち、スイング幅も狭くなって、
ヘッドスピードも出なくなる。
 
ゴルファーの皆さんが通る道、言い換えればゴルファーの宿命である。
 
しかし、宿命と諦めてしまうのは早いですぞ!
 
飛ばなくなる理由が体力の低下だけではないのでは…
と、考えてみよう。
 
人間、それぞれ身体的な個人差がある。
だが、クラブヘッドを通じてボールにパワーを与えて飛ばすには、
合理性のある動きが必要。

 

止まっている球を、真直ぐ、しかも遠くに飛ばす合理的なスイングには、
飛ばせる要因が多く詰まっているはずだ。
この、「飛ばせる要因が多く詰まったスイング」が良いスイングなのだ。

 
飛ばせるコツを知るためには、
まず飛ばさない打ち方をチップショットで知ることからスタートした。

今は、飛ばせる要因を具体的に探っている。

 
左足を踏み込むと、右腕が伸び、
遠くにボールを飛ばせる効用を、
今回は、野球の投球をイメージした、
スイングドリルで見てみよう。

 
(使用クラブ:6アイアン)
 
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
 
C-3:からだの軸を垂直状態で踏み込むと、軸がシフトし、
        インパクト後に右腕を伸ばせる

 
C-3-1

C-3-1
左右50:50の加重。
からだの中心軸(以後、体軸)は垂直。
 
C-3-2

C-3-2
右肘を脇に付け、
コックを強めながら左肩を落とすように回していく。

 
C-3-3

C-3-3
体軸垂直のままトップ。

50:50か、右55:左45でもOK。
両脇が締まった(上腕がからだに密着)体勢。
 
C-3-4

C-3-4
体軸を垂直のまま、左にシフトを始める。

ターゲットの右を指している両肩と両腰のラインを
変えないで、左足に加重を加えていく。

 
C-3-5

C-3-5
トップでのコックを維持したまま、
からだの右真横に右肘を伸ばし始める。

体軸垂直のまま、肩と腰の向きを変えないで
(回さないで)、更に左にシフトする。
 

C-3-6

C-3-6
更に左足加重を進めることで、体軸も真横にシフトし、
右肘が脇に付き、シャフトが地面と平行になる
少し手前に来たところ。

前にある赤いスチックに左膝が寄っていくくらい、
左膝が左足外側に出ている。
ここでもコックを維持。
ここまで、トップでの肩と腰を回さない意識が大事。
(実際の映像では少し回っているように見えるが、
回さない意識が大事で、
これが以後のパワーを生み出していくことになる)
体軸垂直で、左足加重75%ぐらい。
 
C-3-7

C-3-7
コックを維持したまま、左足上で捻転すべく、
右肘右腰連動で押し込んで行く。
右サイドの押し込みに合わせて、
左尻を真後ろに引きながら(腰を回さないで)、
左膝を伸ばし始める。

 
C-3-8

C-3-8
インパクト前。コックを解き始めたところ。
グリップは左腿の前にある。
 
C-3-9

C-3-9
インパクト直後辺り。
右肘を脇に付けたまま、肘を伸ばしつつ、
コックを解いている。

手の平がターゲットを指し、左膝がだいぶ伸びている。
 
C-3-10

C-3-10
右肘が伸び切り、右腕からヘッドまで一直線。
 

C-3-11

C-3-11
両腕が伸び切り、シャフトが地面とほぼ平行。
左脚は垂直で、左足の上で
右サイドの動きを受け止めている。
ここまで腕と手首を返す動きはない。

 
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ボールを投げる要領で、右肘を脇に付け、
左足に踏み込んでいく。
体軸垂直のまま、左にシフトし、
インパクト前でコックを解き始め、
一気に右腕を伸ばしていく。

 
C-3-11では、左肩から腰、足まで垂直線上にある。
左への踏み込みによって、インパクトゾーンが長く、
しかも低く走ることが分かる。

右腰が左脚の手前に寄っているが、
これも踏み込みによって可能。
 
踏み込みがない軸回転より、
当然インパクト後の軌道が大きくなっている。

これが飛ばす要因の一つである。

 

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