アプローチ習得が上達の早道。その10―ボディスイングのチップ

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アプローチ習得が上達の早道。その10―ボディスイングのチップ


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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。

 

前回までで、両打法の特徴を知ってもらったので、
まずボディスイングのチップを習得したい。

 

ここでいうチップとは広義で、低く出して転がすチップショットと、
高く上げて転がりを少なくするピッチショットを意味する。

 

グリーンの近くから、低く上げて、転がすチップショット
(狭義のチップであるが)が一般的に多いケースだが、
捻転(軸回転)を詳しく分かってもらうため、
ここでは、30mぐらいの
比較的遠い距離のチップショットを採り上げている。

 

風速10以上のアゲンスト下、チップショットでの

フォワードスイング(インパクトまで)


D-4:インパクトゾーンでは、右ベタ足で、
  左膝の向きを変えないで伸ばす

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

D-4-1

D-4-1(前稿のD-3-5)
右肘がだいぶ伸びて、インパクトの少し手前に来ている。
左前腕からヘッドまで一直線で、
ハンドファーストに捉える体勢になっている。
左膝が伸び気味となり、
右肘と右腰が連動してインパクトに向かおうとしている。
低い球のチップショットなので、
右手首のコックをまだ解いていない。

 

D-4-2

D-4-2

左尻の引きと右肘右腰連動の押し込みによって、
ボールを打ち抜いたところ。    
右手首のコックを解いていないが、シャフトはほぼ垂直。
(インパクトでは、ややハンドファーストのはず)
伸ばしてきた右肘はまだ5度くらいで、からだに付いた状態。
一方、左腕は、胸に付いた位置をトップから変えていない。

 

D-4-3

D-4-3

両肘の付いた位置を変えないが、右肘がさらに伸びている。
左尻の引きによって、左膝が伸びているが、
その膝の向きは変わっていない。
その結果、前傾角度を維持して、打ち抜けている。

フェース面が返らないで、低く走っているのが分かる。

 

D-4-4

D-4-4

ここで左肘が少しからだから離れ、フォローに入り出したところ。
(飛ばすショットでは、まだ離さない)
左肘をからだから離すことで、
ボールを柔らかく運ぶことがチップでは必要。
しかし、左膝が指すところは変わっていない
(まだ左腰が回転していないことを意味する)。

 

D-4-5

D-4-5

左脚が垂直状態に対して、右サイドは右肘を脇に付けて、
伸ばしながら右腰と連動で押し込んできたので、
ここらから右膝が左膝の手前まで来ている。
ここまでほぼ頭の位置は変わらないのが、
胸がターゲットに向こうと動き出している動きもあり、
頭が段々と上がり出していこうとしている。

(後方の屋根と頭の位置関係を見てほしい)

 

D-4-6

D-4-6

左膝の内側の前まで、右膝が来たところ。
右足内側全体に加重がある状態で、右腰を押し込んできたのが、

D-4-5辺りから右足つま先に加重が移り出し、
ここではつま先に加重がかなり移っている。

結果、右足かかとが上がり出している。
 
この動きに合わせて、左膝の向きも胸の動きと相まって、
ターゲット方向に向き始めている。
(腰が回転し始めている)

フェース面は前傾角度と平行より、より開いた状態にある。

 

D-4-7

D-4-7
左膝がターゲット方向にさらに向きつつあるので、
左股関節の向きもD-4-6辺りからその方向に向きつつある。
右足かかとがより上がって(よりつま先加重となって)、
右膝も左に寄り、ターゲット方向を向きつつある。
低い球のチップなので、
右手首のコックをここでもほとんど解いていない。

 

D-4-8

D-4-8
右肩が段々と上がる動きによって、
頭がかなり上がってフィニッシュを迎えたところ。
左脚が垂直のまま、右サイドの動きを受け止めている。
ショットではないので、右膝はターゲットの右を指している。
右肘はからだに付いたまま。

 

==============================================

D-4-1〜D-4-4では、左膝が向きを変えていないように見える。
ベタ足の右足内側加重で、右肘右腰連動で
押し込んでいるのに対して、左サイドでは、
左尻を真後ろに引く動きによって、左膝が伸びているからだ。
 
右足かかとが上がり出すと、
左膝と左股関節の向きも左を向いていく。
出来るだけ、インパクトゾーンで
つま先加重になるのを遅らせることが大事。

 
このチップで二つのことを学んでほしい。
第一は、
インパクト後まで右足ベタ足にすることで、
右膝が前に曲がって出ることを防げること。

 
インパクト前につま先に加重が移ると、
右肩が前に出るだけでなく、右膝も前に出ることになる。
このチップでは、インパクト前に、
ターゲットの左を両肩が指すことになり、
フェース面は左を向き、ボールも左に飛び出すことになりやすい。
 
第二は、
D-4-4辺りから、左肘の頭を背後に向くように、
左肘を曲げながら、からだから離していくこと。
 

ショットでは、左肘をからだに付けたまま、
更に捻転していくことで距離を出す。
しかし、飛ばす必要がなく、しかも強くなく、
柔らかく運びたいチップショットでは、
インパクト後にフェース面を
むしろ開いていくことが求められるからだ。

 

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(狭義のチップであるが)が一般的に多いケースだが、
捻転(軸回転)を詳しく分かってもらうため、
ここでは、30mぐらいの
比較的遠い距離のチップショットを採り上げた。

 

風速10以上のアゲンスト下、チップショットでの

フォワードスイング(インパクトまで)


D-3:ダウンでは、左尻を少し引き、
  右肘を右横に伸ばしながらインパクトへ

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

D-3-1

D-3-1

トップ(前稿のD-2-6)
左肩が微かに下げるので、右腰が微かに後ろに引かれ、
左膝が微かに前に出る。
(後方からの画像で確認しよう)

 

D-3-2

D-3-2

切り返しの始動では、左尻の下げと、
右肘を右横に伸ばす動きを連動させる。
微かに出ていた左膝が、アドレスの位置に戻る。
両上腕をからだに付けたまま、
クラブをからだの右横に下ろしていく。
これらの動きによって、少し右を向いた胸は
そのままで開いていない。

 

D-3-3

D-3-3

左尻の微かな引きが続くので、左膝が微かに伸び始める。
ヘッドは手より、外側に下り出している。

 

D-3-54

D-3-4

右肘が更に伸びて、シャフトが地面に対してほぼ45度の位置に。
両肘とからだとの接触状態は変わらない。

 

D-3-5

D-3-5

右肘がだいぶ伸びて、インパクトの少し手前に来ている。
左前腕からヘッドまで一直線で、
ハンドファーストに捉える体勢になっている。
左膝が伸び気味となり、右肘と右腰が連動して
インパクトに向かおうとしている。
低い球のチップショットなので、
右手首のコックをまだ解いていない。

 

D-3-6

D-3-6

左尻の引きと右肘右腰連動の押し込みによって、
ボールを打ち抜いたところ。    
右手首のコックを解いていないが、シャフトはほぼ垂直。
(インパクトでは、ややハンドファーストのはず)
伸ばしてきた右肘はまだ5度くらいで、からだに付いた状態。
一方、左腕は、胸に付いた位置をトップから変えていない。

 

==============================================

 

トップからインパクト直後までの動きを見たが、
微かな変化なので分かりにくいかもしれない。
ただ、この小さな動きを覚えることが、ピッチショット、
さらには普通のショットに繋がるので、重要なのである。
 
テークバックでグリップが右腿の前に来たところからは、
からだを使っていく。
右横に右腕を伸ばしていく以外は、
からだを使って打ち抜いていくことは、
フルショットも同じだからだ。

 
このチップショットなら、だれでもやろうとすれば、できるはず。
正しいからだと腕の使い方を習得するためには、
このチップショットを徹底的に習得すべきだと思っている。

 
プロも、アマのトップなど上級者は、
練習の殆どを短いクラブで行う。
それが上達の近道だから。
しかも、ゆっくりと行うことで、
からだの各部分の動きの優先順位を体感できるようになる。

 

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ここでは、30mぐらいの
比較的遠い距離のチップショットを採り上げた。

 

風速10以上のアゲンスト下、チップショットでの
テークバック


D-2:右手の甲側にコックを強めて、グリップを右腿の右前に直線的に持ってくる

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

D-2-1

D-2-1

両腿を締め、両足を狭くした、オープンスタンス。
両手とも、親指と人指し指とのV字が右肩を指すように。
右手は手のひら、左手は指側で握るように(個人差があるが)

 

D-2-2

D-2-2

両脇を締めたまま、右手の甲側にコックを始める。
左手のV字が右肩から顔を指す。
腰と肩は動かさない。

 

D-2-3

D-2-3

右手の甲側に更にコックを強める。
左手のV字が左肩を指す。
左肩からヘッドまで一直線。

左肘が僅かだが右脇にズレ、左肘も右にズレている。

 

5ヤードくらいのキャリーのチップショットのトップといえる。

 

D-2-4

D-2-4

右手の甲側のコックを強めるので、
右手の平が地面を指すようになる。
左手の甲は正面方向を指しつつある。
ここまで、肩、腰一切動かさないように。


10〜15ヤードぐらいのキャリーのチップショットのトップ。
ここまでは、グリップと地面との距離は同じ(グリップは同じ高さにある)。

 

D-2-5

D-2-5

右手のコックに合わせて、
左手は親指を立てるようにコックを入れる。
右腿の横にグリップが来て、シャフトが地面と平行。
右手の平、左手の甲が正面を指す。
右肘が更に畳まれる。
動かさない意識の、腰と肩が僅かに動き出す
(この両腕の動きによって)。

 

15〜20ヤードぐらいのキャリーのチップショットのトップ。
グリップは地面との距離が大きくなる。
(左肩が僅かだが下がるので)

 

ここまでグリップはTLと平行に動かすことが大事。

 

D-2-6

D-2-6

右手のV字が真上を指すように、左手の親指を更に立てる。
左肩が下がり、からだが捻転している。

25〜30ヤードくらいのトップ。


==============================================

 

大変強いアゲンスト風の下では、
チップショットといえども落ちてからそれほど転がらない。
従って、25mのキャリーと、5mぐらいのランとなっていた。
特に、強風下では、低く上げて転がしを入れる方が寄せやすい。

 

ここで見て頂きたいのは、
テークバックのどの画面でもトップであるということ。

5ヤードくらいの地点に落とし、転がりを10ヤード想定するなら、

サンドウェッジでD-2-3のテークバックをすればよい。
そこをトップにしたら、左腰をダウンで真後ろに少し引くだけ。

 

距離は個人差があるので、サンドウェッジで、
テークバックの位置を決めて、
どの位置なら、どのくらいのランが出るのか、
また、ボールの高さによって転がりがどうなるのかを、
自分なりの基準を知ることが大事である。

 

テークバックでは、グリップをTLと平行に(直線的に)、
しかも、地面と同じ高さでもって来るように意識しよう。
それでもグリップが右腿の前からはみ出していく
D-2-4からはグリップが高くなっていく。
左肩が右肩と平行なら同じだが、
少し下がり出すことによるからだ。
        
腰と肩をできるだけ動かさないようにしたトップ、
D-2-6では十分捻りの効いた状態にある。
この後、左肩を落とし、右腰を真後ろに少し引けば、
更に距離のあるショットができるようになる。
フルスイングの基本となるので、チップショットで、テークバック、
ダウンスイングを研究していただきたい。

 

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アプローチ習得が上達の早道。その7―ボディスイングのチップ

 

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グリーンの近くから、低く上げて、転がすチップショット
(狭義のチップであるが)が一般的に多いケースだが、
捻転(軸回転)を詳しく分かってもらうため、
ここでは、30mぐらいの
比較的遠い距離のチップショットを採り上げた。

 

最初はアドレスから。


D-1:捻転しやすくするため、狭い、オープンスタンスで構えることが大事

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

D-1-1

D-1-1

スタンスを狭くするように。

 

D-1-2

D-1-2

左股関節を左手で押さえているが、
これを真後ろに引きやすいから。

 

D-1-3

D-1-3

左尻を真後ろに引いた状態。インパクトでこの体勢となる。
左膝も少し伸びることも大事。
腰を回転してはいけない。

 

D-1-4

D-1-4

スタンスはオープンだが、肩はTLと平行に。
左足つま先は20度くらい、右足つま先は
10〜5度くらい開くことで、捻転をしやすくする。

 

D-1-5

D-1-5
両腿を寄せ、両膝の頭が両足の中心より内側にあるように構える。
両腿の内側を手で触れているが、
内転筋を使って、捻転しやすくするため。

 

D-1-6

D-1-6

30mぐらいのチップショットの構え。
両膝の頭が両足の中心より内側にある。
左足55〜50%、右足45〜50%の加重。
ボールの位置は両足の真ん中やや左寄りだが、真ん中でもよい。

 

D-1-7

D-1-7
アームスイングの構え。
両足を広くして構え、スクェアスタンス。
両膝の頭は足の中心の真上にあり、腿を狭めないようにする。

左足加重60%なので、左膝は左足の真上にある。    
重心が左に少し寄っているため、
右膝の頭は足の中心の内側にある。

 

==============================================

 

アームスイングのチップでは、
からだを回転しないようにするため、広いスタンスで、
左膝を左足の真上に来るように、大きく曲げて構える。
この構えなら、腰は勿論、肩を回転させないように、
腕を使うことができるのだ。

 

一方、
ボディスイングのチップでは、
左腰(尻)をダウンで引いてインパクトを迎えたいため、
狭いスタンスで、内転筋を使って、
軸回転できる体勢が必要になる。
    
腰と肩の回転差を使う動きを捻転というが、
大事なことは左腰を回すのではないということ!

 

左腰の引きに遅れて、肩が回っていくことが重要で、
左尻を回すと、肩もすぐ回ってしまい、
フェース面が返ってしまうことになる。

 

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アプローチ習得が上達の早道。その6―ボディスイングのチップ

 

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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。


両打法を習得するためには、
それぞれの特徴を知ることが、上達の早道なので、
こんどは左サイドの動きを主に採り上げている。
ボディスイングのチップを大きくすれば、
軸回転のスイングとなる。
ただ、その特徴を生かすためにも、
アームスイングとの対比的な違いを理解する方が近道なので、
まず、アームスイングのチップを大雑把に見て頂いた。


前回からは、ボディスイングのチップの特徴を採り上げている。

 


C:ボディスイングの特徴は、左腰の引きによる左膝の伸ばしと、
 胸に付けた左腕の伸ばしにあり−2

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

トップから、左腕を伸ばしたまま、
左胸に付けた位置を変えないで、左腰を引いていく

 

C-2-1

C-2-1

チップショットのトップ。
腰と肩を動かさないようにして、右手の甲側にコックを強めて、
シャフトが地面とほぼ平行状態にある。

 

 

C-2-2

C-2-2

左尻を真後ろに引いて、ダウンを始めている。
まだ、左膝が伸び出してはいないが、右膝が見えてきている。
右肘が脇に付いている。
左肘から上(上腕)が胸に付き、伸ばしたまま。

 

 

C-2-3

C-2-3

更に左尻の引きによって、左膝が伸び出し始めている。
右膝がよく見えてきているが、
膝頭がターゲット方向に向き出している。

左上腕が胸に付き、伸ばしたままで、インパクトに向かうところ。
腰と肩の回転差に注目!
TLに対して、腰が40〜50度くらい開き、
肩は5度くらい開いている。

 

 

C-2-4

C-2-4

インパクト直後辺り。
ハンドファーストな体勢。
右肘が脇に付いたまま、伸びる寸前。
左腕は肘から上が胸に付き、伸びたまま。
TLに対して、腰が60度くらい開き、肩が15度くらい開いている。

 

 

C-2-5

C-2-5
右肘が伸びたところだが、肘から上がからだに付いている。
左腕も胸に付いて伸びたまま。
両腕は伸びているが、一切腕を振る動きはない。
右膝がよりターゲット方向を向きつつある。
左尻の引きが最大になり、膝がかなり伸びている。
(左脚が斜め一直線となっている)
下半身で打ち抜いているのだ!

 

 

C-2-6

C-2-6

C-2-5の状態から、真後ろに引いてきた左尻を、
右足方向に向きを変えていく。

同時に右腰と右膝がよりターゲット方向に動いていく。
両上腕はからだに付いた位置を変えないで、伸びたまま。
胸がよりターゲット方向に向きつつある。

 

C-2-7

C-2-7
オジー・モアが左上腕を右人指し指で指しているが、
肘から上を胸に付け、伸ばした状態を
ここまで維持することが大事だと言っている。

 

==============================================

 

トップの時点から、左腕は伸びた状態で胸に付けるのに対して、
右腕は段々と肘を伸ばしてインパクト後に伸ばす切ることを、
下半身主導で行っている。

もし、腕を振るような動きがあれば、
左腕がインパクト後には胸から離れてしまうだろう。
また、フェース面も返ってしまうことになる。

 

フェース面を見て頂きたい!
一切、フェース面が返ることなく、
インパクト後はその面が空を指すようになっている。

ボールをフェースの上に乗せて、運ぶ感じだ。

 

チップでは、ゆっくりとこれを行うことができるので、
これが軸回転のボディスイングの基本的な動きだと
認識していただきたい。

練習場で、ボールをフルショットで練習するよりも、
この7つの画像を参考に、
シャドウスイングを行うことで、体感を得てほしい。

 

左腕を伸ばして胸に付けることが如何に大事かは、
チップショットのコツを覚えてから、
ショットに入ると分かるであろう。

同じ動きなのに、からだの動きを速めれば、
インパクト後にヘッドが一段と加速し、
飛距離が出ることを!

 

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プロフィール

小池 幸二 & オジー・モア

小池 幸二 & オジー・モア

オージー・ゴルフ・ジャパンLLP代表。
ジャック・ニクラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロデュース。 またマスターズに4回立会い、最終日の翌日いずれもプレーの栄に浴す。
クラブ競技では、クラブチャンピオンを草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。 シニアチャンピオンを草津カントリー1回、袖ヶ浦カンツリークラブ2回獲得。 2001年ゴルフ留学してオジー・モアに師事。 指導許可を受け、ゴルフスイングデザイナーとして数々のゴルファーに左一軸打法を指導、 大きな成果を出している。

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    ykkan (05/12)
  • 長い距離のバンカーショットでは、捻転をより使う1
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