2012
01
28
再現性を高めるには、体の中心軸を垂直に構えることも重要5


オジー・モア−新左1軸打法(新ボディ)−塀ドリル−SW−ダウン2、ダウン3−オジーモアのゴルフレッスン
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体の中心軸を垂直状態で維持しながら、テークバックすることだけでなく、ダウンでも途中までそれを守ることが重要だが、それを塀ドリルで見てきた。
左腕が地面と平行をやや過ぎた辺り(前稿の右画)までは、体の中心軸は垂直であった。
そこから、体の中心軸が垂直から右斜めとなっていく。
それを見ていきたい。
左画はシャフトが地面と平行になる寸前。
右腰、右膝を左脚に寄せる動きに入っているので、両腰の中心はやや左に動いている。
両肩の中心(のど仏のやや下)はアドレス時から動いていないので、体の中心軸は右斜めになりつつある。
しかし、右手首のコック45度は保ったまま。
腕を振る動きはなく、両脇が閉まっているのが分かる。
更に右腰を寄せたのが、右画。
従って、体の中心軸はより右斜めとなり、ボールを捉える体勢に入っている。
まだ、右手首のコックを解いていない。
シャフトが地面と平行からインパクトまでは90度あるが、右画はその中間、45度の少し手前にある。
これを過ぎた45度地点から、右手首のコックを解放して、インパクトでは5度になる。
右肘は左画で20度(160度)、右画で10度強ぐらいになり、インパクトで5度くらいとなる。
アドレスから切り返し後まで体の中心軸が垂直状態から、右サイドの下半身を左サイドに寄せることによって、体の中心軸が右斜めとなり、ボールビハインドでボールを捉えられる体勢となるのだ。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開






