スイングの動きを決めるのは、右肘の使い方次第9−ボディとアームの両肘

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ボディスイングとアームスイングでの、インパクトの正しい体勢を、オジー・モアのステップドリルで、今日は正面から見てみたい。

左画は、ボディスイングでのインパクト。
左腕からシャフトまで1直線で、ハンドファーストにボールを捉えられる体勢にある。
右肘は右腰骨を指し、まだあまり伸びていない。
左腕はピンとは伸び切らず(左肘にゆとりを持つ)に、上腕が胸に付き、肘は左腰骨を指している。
左膝を踵方向に伸ばし、右腰で押し込んでいる。

右画は、アームスイングでのインパクト。
両腰、両肩がターゲットラインとほぼ平行。
グリップはアドレス時と変わっていない。
体の正面でボールを捉えられる体勢にある。
右肘は、右脇から腹に擦りながら動き、右腕はかなり伸びてきている。
右肘は、右腰骨のやや斜め背後を指している。

一方、左腕では、背後を指すように左肘を引き、肩から肘、さらに手首までの角度をこのように作って、フェースがスクェアになるように受け止めているので、ややハンドファーストなインパクトになっている。
アームスイングでは、両肘を腰骨よりも背後方向を指すように動かすことで、フェースローテーションを極端に少なくすることが出来るので、体の正面で捉えられるのだ。
ここでは、既に腰と肩の捻転差は0となっている。
アームスイングは右腕主体の動きと言えるが、両股関節が、フォローに入るまで、いつも正面を向くことで、そこに捻りが生まれ、遠くに、しかも正確に飛んでいく。

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スイングの動きを決めるのは、右肘の使い方次第8−ボディとアームの体勢

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ボディスイングの動きの中で、右肘の使い方を検証してきたが、インパクトの正しい体勢を、ターゲット方向から見よう。
左画は、ボディスイングでのインパクトの体勢。
右肘右腰連動の押し込みに対して、左膝を踵方向に伸ばすことで、左尻が後ろに引かれている様を示している。
腰が45度以上、肩が10度ぐらい開いている。

ダウンでは、左つま先に加重を置いて、そこに右腰を押し込んでいくと、インパクトでは土踏まずに加重が移ってくる。
テークバックで、右肘を外転させて、フェースをややオープンに上げていくので、ダウンでもややオープンに下ろしてくることになり、腕や手より腰が先行することが必要になる。
従って、この体勢によって、インパクトではフェースがスクェアとなる。

一方、アームスイングではどうか・・・
右画は、アームスイングでのインパクトの体勢である。
前に出ていた左膝を伸ばしているが、左腰は後ろに引かれていない。
ほぼアドレスと同じ体勢に戻っていると言えよう。
腰と肩がターゲットラインと平行となり、腰と肩の捻転差が0となっている。
従って、体の正面でボールを捉えることになり、真っ直ぐな球筋が保証されることになる。
体の正面でボールを捉えるためには、両肘の使い方、特に右肘の使い方が重要になってくる。

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スイングの動きを決めるのは、右肘の使い方次第1−第1段階での向き

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3/7の稿 で、グリップがスイングを決めると述べた。
次いで、アドレスであろう。
それでは、動きの中で、スイングを良くするかどうかを決めるのは、右肘の使い方であると、確信をもって云いたい。
ボディスイング、アームスイングを理解し、実践できるレベルになるに従って、私は益々その意を強くしている。
特に、右肘の使い方は正反対と云ってもよく、両方のスイングを対比することによって、その違いと意味するところを考えていこう。

まず、左画は、ボディスイングでのテークバックで、グリップが右肩の下に来たところ(第1段階の終わり)である。
後方から見て、シャフトが30度の位置にある。
右肘を脇に付けて、外転させているので、フェースはやや開いており、ボールのだいぶ右を指している。
右肘から上の上腕を、脇に垂直状態でシッカリと付けている。

右画は、アームスイングでのテークバックで、グリップが右肩の下に来たところ(第1段階の終わり)。
後方から見て、シャフトは45度の位置にある。
右肘を背後に向けながら、脇から離してテークバックしており、右腕は逆くの字状態になっている。
グリップの角度をアドレス時から変えないで、右肘を背後に引きつつ脇から離していくのである。
この肘の動きによって、フェースはボールの僅か右を指している。
両画のフェース面を見ていただきたい。

右肘は、左画では右股間節を指し、右画では背後を指している。
この第1段階でのテークバックのあり様が、それからのスイングを決めていくと言っても過言ではない。

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テークバックでの右肘の使い方が、スイングを作る−両スイング

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テークバックでの右肘の使い方によって、トップでの形が全く違ってくることを、アームスイングとボディスイングで見てきた。
当然、トップでのフェース面の向きも違うので、対比してみよう。

パターを使ったドリルである。
左画は、アームスイングのテークバックの途中である。
前傾姿勢を守ったまま、右肘を斜め背後に引いている。
一方の左腕は、アドレスで出来た左手首の角度と、親指と人差し指で出来ているV字が上を向いているのを変えないで、クラブを上げている。
フェース面と体の前傾角度とは、平行に上がっている。
両手首の角度を変えないで、テークバックで右肘を斜め背後に引くことで、クラブが縦に上がり、体の軸とフェース面が平行となっている。

右画は、ボディスイングのテークバックの途中。
前傾姿勢を守りながら、右肘を脇に付け、右腰(下)を指すように、右肘を外転させている。
この時点では、右手首は甲側にコックが進み、40度前後になっている。
左腕も、外転させて右肩の前に持ってきているが、左手の甲は既に平らになっている(テークバックの第1段階での終わりで、平らになる)。
右手首と左手の甲は、一対の動きと言えよう。
フェース面は、やや開いて、斜めに上がっている。
右肘の外転によって、下半身も少し回っている。

左画、右画とも、下半身を動かさないで、右肘の使い方によって、シャフトや、フェース面の動きを比較できるように、デモしている。
右画では、このまま右腰で左に押し込んでいければ、右肘右腰連動のインパクトが出来るような体勢になっている。
逆に、左画では、このまま右腕で体を擦るように、上体も動かさないで下ろせば、スクェアなインパクトが出来る体勢となっている。

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捻りと、股関節の役割を考える6−より捻転が強いアームスイング

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パワーを最大にボールへ伝えるためには、ボディスイングでは、左脚を垂直にした状態を守って、腰の間にあるインナーマッスルを強く使って、右肘右腰連動で打ち抜くことが重要だ。
左股関節を軸に、右サイドを押し込んで、捻転できるのだ。

クラブにパワーを伝えるのは胴体である。
胴体の先にある腕を動かし、クラブを通じてボールにパワーを与える。
この胴体のパワーを生み出すのは下半身。
それも、股関節で地面を捉える立ち方が必要であり、骨盤が足の真上にあり、膝が伸びた時、捻リが最大となる。

左画は、ボディスイングのインパクト後でのあるべき状態。
ボディスイングでは、左脚が伸び切って、右肘右腰連動で打ち抜いている。
左股関節を中心に、右サイドが押し込まれている。
左肩がやや上がって、左肩からヘッドまでが1直線となっている。
インパクト後でも、まだ右肘が伸びきらないで、脇に付ける意識を持つことが大事。
左股関節の位置は変わっていないが、向きは左を指している。

では、アームスイングでは、どうか・・・
右画は、アームスイングのインパクト後でのあるべき状態。
左膝を伸ばし、左脚が垂直であるだけでなく、向きも変えていないで、正面を指している。
アームスイングでは、左股関節の向きも変えないで、アドレスからここまで来る。
右腰も左への回転をしないで、右股関節の向きも正面を指している。
肩と腰を回さないようにしてスイングするので、このように体の正面で打ち抜けるのだ。
右肩からヘッドまで1直線となり、右肘も伸びている。
一方、左腕は肘を折り、背後を指すようにして、後方に引いている。

アームスイングでは、アドレスからインパクト後のこの時点までは、両股関節の向きを変えない。
トップでは左膝を真正面に出し、ダウンで真っ直ぐに戻し、そして伸ばす。
右サイドでは、右腰を真後ろ引いてトップに入るが、右股関節も真後ろに引かれることになる。
トップでの状態を変えないで、右腕主体で腕を下ろしてきたのが、右画となる。
右画まで、下半身の両脚は垂直(膝を曲げる、伸ばすはあるが)状態であるので、股関節で地面を捉えることによって、胴体に伝える力が最大となると言えよう。
従って、肩と腰を回さないで、腕だけを下ろすことでも、ヘッドを走らせることができるのだ。
右腰を動かさないようにして、ダウンスイングできれば、最大の捻転が生まれ、生み出されたパワーをボールに伝えることになる。
胴体を動かさないようにして、腕を走らせるのがアームスイングだ。

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プロフィール

小池 幸二 & オジー・モア

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オージー・ゴルフ・ジャパンLLP代表。
ジャック・ニクラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロデュース。 またマスターズに4回立会い、最終日の翌日いずれもプレーの栄に浴す。
クラブ競技では、クラブチャンピオンを草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。 シニアチャンピオンを草津カントリー1回、袖ヶ浦カンツリークラブ2回獲得。 2001年ゴルフ留学してオジー・モアに師事。 指導許可を受け、ゴルフスイングデザイナーとして数々のゴルファーに左一軸打法を指導、 大きな成果を出している。

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