正しいテークバックとは−2段階の異なった動きが不可欠11

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オジー・モアの左1軸打法(ニューボディスイング)−6I−ハーフショット−フォロー3、フィニッシュ−オジーモアのゴルフレッスン

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トップからは、単純な動き、即ち左尻を引く動きが主導的な役割を果たすことを、6Iのハーフショットで見ている。

肩が腰を追い越して、両腕が地面とほぼ同じ高さに近づいたのが、左画。
厳密には、まだ左腕が右腕より少し上方にある。

腕を返す、手首を返す動きをしないので、体が起き上がりながら胸がターゲットに向いていくに従って、左腕の高さに右腕が近づいていくことになる。

右画は、フィニッシュ。
ハーフショットなので、ここでスイングは終わるが、肩はターゲットの左に、腰はターゲットにほぼ向いたところである。

左脚が伸び切って、右サイドの動きを受け止め、バランスの取れたフィニッシュの体勢となっている。
左肩の方が、右肩よりまだ高い状態にあるが、フルスイングでもその状態にあるのが望ましい。

フェース面は返ることはないが、体が起き上がるに従って閉じていくように見える。
両腕がほぼ平行になっているが、フルスイングではこの後、両肘をターゲットに向けるようにして畳んで、フィニッシュに向かう。

両脇が締まったトップから、腕を振らないで下半身主導でフォワードスイングを行うと、ご覧のような両腕の動きとなる。

テークバックを2段階に分け、最初は手と腕だけ、そこから体を使っていくことで、腰と肩の捻転差を大きく作りだし、脇の締まったトップを生むことが、フェース面をスクェア状態で走らせることを可能にすることを最後に強調したい。

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オジー・モアの左1軸打法(ニューボディスイング)−6I−ハーフショット−フォロー1、フォロー2−オジーモアのゴルフレッスン

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トップからは、単純な動き、即ち左尻を引く動きが主導的な役割を果たすことを、6Iのハーフショットで見ている。

フォローに入ったのが、左画。
両腕が伸びた状態で、体がさらに起き上がりつつある。

両腕の付け根は体に密着しているので、体の軸とフェース面は平行。

更に胸がターゲット方向を向いて、シャフトが地面とほぼ平行になったところが、右画。

左画では、腰の方が肩と比べて、よりターゲット方向を向いていたのが、ここでは腰に肩が追い付いて、双方がターゲットのやや右を向くところまで来ている。

シャフトが地面と平行になるところでは、右肩、右腰、右膝が垂直線上にあり、その線が左足踵に伸びているのが理想。
右画はまさにその状態。

右サイドの押し込みと、左膝の伸ばしによって、腰の回転に肩の回転が届いたところなのだ。
この後は、腰より肩が先行して回りフィニッシュに向かうことになる。

ここまで腕を伸ばしているが、振るような動きはない。
テークバックを2段階で行うことで、脇が締まったトップを作ることが出来るので、ダウンでは下半身主導により、体と腕の一体化による捻転が行われている。

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オジー・モアの左1軸打法(ニューボディスイング)−6I−ハーフショット−インパクト後3、インパクト後4
オジー・モアの左1軸打法(ニューボディスイング)−6I−ハーフショット−インパクト後3、インパクト後4−オジーモアのゴルフレッスン

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トップからは、単純な動き、即ち左尻を引く動きが主導的な役割を果たすことを、6Iのハーフショットで見ている。

右腿が左腿に付いたところが、左画。
左膝も伸び切って、尻が真後ろに引かれている。

左腰が回るのではなく後ろに引かれることで、左脚が垂直に近い状態となり、右サイド即ち、右肘右腰連動での強い押し込みを受け止めている。

更に進んだのが、右画。
両脇が締まった状態で、両腕が伸びているが、ここらから少しずつ上体が起きながら、フォローに入っていく。

ここまでは左腰が回転するのではなく、つま先の開いている角度の延長線の真後ろに左尻が引かれて、左膝が伸び、それに対して右腰が押し込んでいるといえよう。
従って、腕や手首を返す動きも一切入れないので、フェース面は体の軸と平行で、閉じることなく、上がりつつある。

ここらあたりから、左尻がターゲットの反対側に回り出していき、胸がターゲット方向に段々と向いていくので、腰と肩の開き度が狭まってフォローに入ることになる。

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トップからは、単純な動き、即ち左尻を引く動きが主導的な役割を果たすことを、6Iのハーフショットで見ている。

“腕を振らないためには、左腕を伸ばしたまま、胸からシッカリと離さないようにすることが大変重要。
この左腕の頑張りによって、右腕が段々と伸びてインパクトに向かうのだ。“
と、前稿で申し上げた。
そのインパクト直後が右画である。

両肘の位置は変わらずに、右肘が少し伸びてインパクトを迎えている。
右肘右腰連動で押し込みながら、インパクトを迎えている。

左腕からヘッドまで一直線で、ハンドファーストにボールを捉えている。
多少低めの球を打っているので、右手首のコックは解きつつあるが、まだかなりの角度がある。

更に進んだのが、右画。
左画から右画にかけて、右肘がさらに少し伸びているが、頭の位置と高さは変わらない。

前傾角度を変えないで、右サイドが押し込んでいるが、その主導は左尻の引き。
インパクトで、左膝がほぼ伸び、右画では伸び切る寸前。

胸が地面を指すようにして、右サイドが押し込んで、フェース面をスクェア状態で、低く走らせている。
腕を振らないことで、それが可能となる。

右画では、右腿が左腿に付く少し手前の状態にある。

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炎天下35度前後のゴルフ場から、3度くらいの成田空港に先週末戻りました。
より楽で、よりパワフルにヘッドが走る打法に進化していました。
いずれ採り上げますので、ご期待を!

本題に戻る。

トップからは、単純な動き、即ち左尻を引く動きが主導的な役割を果たすことを、6Iのハーフショットで見ている。

シャフトが地面と平行(90度)を過ぎ、地面との角度が半分(45度)になる手前、55度ぐらいに来たのが、左画。
ここでは右肘が脇に付いたままで、右肘を伸ばしつつあるが、まだ右手首のコックを維持している。

シャフトがインパクト近く、地面を0度とすれば30度くらいを過ぎたところが、右画。
ここでは右手首のコックを解き始めているが、右肘が脇から離れていない。

両画での左腕を見て頂きたい。
肘から上の部分である上腕は、胸に付いたまま、その位置が動いていない。
左腕が伸びたまま動かないので、右肘の位置も維持できるのだ。

腕を振らないためには、左腕を伸ばしたまま、胸からシッカリと離さないようにすることが大変重要。
この左腕の頑張りによって、右腕が段々と伸びてインパクトに向かうのだ。

脇が締まってインパクトを迎えるが、これを主導しているのが左尻である。
後ろに引くに従って、左膝が伸びていき、右腿が左に寄って行きつつある。

いわゆる右肘右腰連動の押し込みでインパクトを迎えることになる。

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プロフィール

小池 幸二 & オジー・モア

小池 幸二 & オジー・モア

オージー・ゴルフ・ジャパンLLP代表。
ジャック・ニクラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロデュース。 またマスターズに4回立会い、最終日の翌日いずれもプレーの栄に浴す。
クラブ競技では、クラブチャンピオンを草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。 シニアチャンピオンを草津カントリー1回、袖ヶ浦カンツリークラブ2回獲得。 2001年ゴルフ留学してオジー・モアに師事。 指導許可を受け、ゴルフスイングデザイナーとして数々のゴルファーに左一軸打法を指導、 大きな成果を出している。

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    ykkan (05/12)
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    aji (05/09)
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