オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
<< アームスイングの習得には、ハーフスイングからが早道 | main | ダウンでは、肩と腰を動かさないで、右腕主体で下ろし始める−アームスイング >>
テークバックでは、右肘の使い方がボディと正反対−アームスイング
楽しみながら上達できる50のコツ-03
このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています

オジー・モアのアームスイング−6Iのハーフショット−テークバック2、テークバック3
オジー・モアのアームスイング−6Iのハーフショット−テークバック2、テークバック3−オジーモアのゴルフレッスン

   人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。
              応援してくださる方、クリックをお願いします。

アームスイングのハーフスイングでの動きを、6Iのショットで見ている。

左画は、下半身を動かさないで、第1段階のテークバックの位置(昨日の右画)から、右肘を斜め後ろに引きながら、ヘッドを上げつつあるところである。
前傾姿勢を全く変えないで、右腕主体でテークバックをしている。
頭も、脊椎も動いていない。
胸を正面に向けたまま、クラブを縦に近い感じで上げていくのだ。
右手のV字を上に向けながら、右肘から先の前腕を上げていく。
ボディスイングでは、前腕を外転させて、右肘を脇に付けながら上げていくが、アームスイングでは、肘を脇から離して斜め後方に向けて引き、外転の動きを一切入れないで、上げていくのである。

更に進んだのが、右画である。
縦に近い軌道で、クラブが上がっている。
右肘は、背中の線より外に出て、背後を向いている。
ここでも、体の軸)は、アドレスから(白線)変わっていない。
両膝も動かさないようにテークバックしているが、右肘の引きで、左膝がかすかに前に出ている。

フェース面の動きに注目してほしい。
空を向くような動きはなく、ボールの少し右を指しながら上がっているので、大変フェースローテーションが少ないことが分かる。

     人気blogランキング応援(クリック)お願いします。

Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

<オジー・モアのスイング動画>
アームスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー
ボディスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー

k-station06

スコアアップの近道 パッティング上達法
   動画によるエクササイズを掲載しています。
    動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4

アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
    ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから

飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | アームスイング | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
http://blog.aussie-golf.org/trackback/1070879
TOP