テークバックでは、右肘の使い方がボディと正反対−アームスイング
2009.06.19 Friday

このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています

オジー・モアのアームスイング−6Iのハーフショット−テークバック2、テークバック3−オジーモアのゴルフレッスン
人気blogランキング ← 人気blogランキングに登録しています。
応援してくださる方、クリックをお願いします。
アームスイングのハーフスイングでの動きを、6Iのショットで見ている。
左画は、下半身を動かさないで、第1段階のテークバックの位置(昨日の右画)から、右肘を斜め後ろに引きながら、ヘッドを上げつつあるところである。
前傾姿勢を全く変えないで、右腕主体でテークバックをしている。
頭も、脊椎も動いていない。
胸を正面に向けたまま、クラブを縦に近い感じで上げていくのだ。
右手のV字を上に向けながら、右肘から先の前腕を上げていく。
ボディスイングでは、前腕を外転させて、右肘を脇に付けながら上げていくが、アームスイングでは、肘を脇から離して斜め後方に向けて引き、外転の動きを一切入れないで、上げていくのである。
更に進んだのが、右画である。
縦に近い軌道で、クラブが上がっている。
右肘は、背中の線より外に出て、背後を向いている。
ここでも、体の軸)は、アドレスから(白線)変わっていない。
両膝も動かさないようにテークバックしているが、右肘の引きで、左膝がかすかに前に出ている。
フェース面の動きに注目してほしい。
空を向くような動きはなく、ボールの少し右を指しながら上がっているので、大変フェースローテーションが少ないことが分かる。
人気blogランキング ← 応援(クリック)お願いします。

<オジー・モアのスイング動画>
アームスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー
ボディスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー

スコアアップの近道 パッティング上達法
動画によるエクササイズを掲載しています。
動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4
アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから
飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
![Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A]](http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21tusUfnURL.jpg)
