アームスイングでは、インパクトはほぼアドレスの再現
2009.06.21 Sunday

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オジー・モアのアームスイング−6Iのハーフショット−ダウン2、インパクト直後−オジーモアのゴルフレッスン
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アームスイングでも、アドレスからボディアングル(前傾姿勢)を変えないで、フォローまでスイングしたい。
6Iのハーフスイングで見てみよう。
肩と腰を動かさないで、右腕主体でダウンスイングに入っていき、前に僅かに出ていた左膝が戻り始める。
更に進んだのが、左画である。
まだ、右肩と右腰を動かさないで、右肘が脇を、左腕が胸を擦るように、クラブを下ろしてきている。
右手のV字が上を指すように下ろすことで、ヘッドが最短距離を斜めに下りている。
当然、フェースローテーションは少ない。
ここでも、頭、脊椎は動いていない。
左膝は、まだ後方から僅かに見えている。
更に右腕でクラブを下ろして、インパクトをした直後が、右画である。
右腰、右肩を動かさないで、インパクトをしているので、アドレスとほぼ同じ状態である。
体の正面でボールを捉えることが出来るのが、アームスイングだ。
パッティングをスイング化したものと言えよう。
左膝は見えなくなっているが、伸びている。
右肘は、まだ伸びきってはいない。
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<オジー・モアのスイング動画>
アームスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー
ボディスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー

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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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