左1軸打法の感想1−軸が再現性を高める
2010.02.24 Wednesday


オジー・モアのボディスイング−7Iのフルショット−アドレス、トップ−オジーモアのゴルフレッスン
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兵庫のK氏からの感想です。
DVDを購入し、早速試してみました。
理論通りの強い球、真っ直ぐな球がでました。
これは、非常に優れた、理に適った内容であると感心しました。
これまでにいろいろのレッスンビデオ等を試しましたが、今一。
現在69歳で、ベストスコア72ですが、体力の衰えか、身体の固さによるものか目下バラバラの状態です。
永年コーチを受けていますが、左足体重で打て、腰を引きすぎるな、上げたクラブをそのまま降ろせとかいわれ続けていましたが、DVDをみて、理論的に納得ができました。
原因は、確とした軸がないため再現性が悪く、日により、体調によりバラバラという結果になっていたことによると思います。
この左一軸打法を採り入れることにより、80台前半のスコアに戻すことができると期待しております。早速、続けて練習開始です。
肩や腰を大きく回すこともなく大変身体に優しいスイングができます。
(エコスイング)
これがもっと早く発表されていれば、永年コーチを受けずに済んだかもと思いますが、それはさておき、目から鱗で一念発起、再チャレンジで楽しいゴルフを目指して頑張ります。
非常に良いレッスンビデオを送り出して頂き有難う御座います。
成長が確認できましたら、また、御連絡申し上げます。
上画は、7Iのフルショットでの、アドレスとトップである。
アドレスでの体の軸と、トップでの体の軸は、同じ赤線上にある。
左股関節を軸に、右腰を真後ろに引いたトップでも、前傾姿勢(ボディアングル)が変わっていないのだ。
再現性の高いテークバックである。
ゴルフスイング全体の動きの中で一番大事なことは、ボディアングルを変えないで、アドレスからフォローの途中まで、スイングすることである。
もし、このアングルが大きく変わると、フェース面に影響が出るだけでなく、ボールに伝えるパワーが不足することになる。
特に、バンカーショットで体がダウンで起きるようなスイングをすると、想定した距離の三分の一も出ないことになる。
プロでもアマでも、そんな体験は一杯している。
ボディスイングで、インパクト後まで前傾姿勢を保つためには、左膝を伸ばし、右肘右腰連動で押し込む必要があるのだ。
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このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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