オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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左1軸打法の感想5−右腰の外側にグリップ
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オジー・モアのボディスイング−ドリル−トップ、インパクト後
オジー・モアのボディスイング−ドリル−トップ、インパクト後−オジーモアのゴルフレッスン

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Y氏からの感想と質問の続きである。

第3の質問。
よく「ボールを打ちに行くな」といわれますが、ではどんな気持ちで「インパクト」に対峙すればよいのでしょうか。ボールがそこにあるのですからヒットしたいと思うのは自然だと思うのですが・・・。

私の答え。

ダウンでは両肘を体に付けて、右腰で押し込んでいきます。
グリップが右腰の外側にある状態で、インパクトゾーンを打ち抜いていくのです。
右腰より右肩が後ろにある状態で、腰と肩の捻転差を使って、スイングすることが出来ます。
テークバックでの右肘が、ダウンでも重要な役割を果たしているのです。

右肘の外転のコツと、ダウンで右肘右腰連動の押し込みを覚えるのには、
この画像が参考になります。
始動でコックを入れて、右肘を脇に付ける時、前腕での右小指側の筋肉,いわゆる伸筋をターゲット方向に向けながら、張りを感じてテークバックしてください。
その状態を守ったまま、右腰で左足前に押し込んでいくのです。
左膝を伸ばしていくので、インパクト前はインサイドから、後はまたインサイドに抜けていきます。
クラブなしでもできますので、参考にして下さい。
http://www.aussie-golf.org/3pics/2chigai/2kateitaihi/09takeback01.html
右側の画像
です。

仮定ですが、1キロのボールを右肘で打つためには、腰と連動して行かなければなりません。
上画の最後の静止画がそうです。
その意識を持って練習に励んでください。

上の左画は、右肘を脇に付けて、右腰を真後ろに引いた、トップでの体勢を表している。
ダウンでは、右肘の外転によって、伸筋側をターゲット方向に向けながら、右肘右腰連動で押し込んでいく。それに対して、左サイドは左膝を伸ばしながら、左腰から下が垂直となり、右サイドの押し込みを受け止める。
右サイドが逆くの字を保つように、右腰主体で押し込んでいくことで、腰と肩の捻転差を保ってインパクトゾーンに入っていく。

インパクト後である右画でも、右肘を脇に付けて右腰で打ち抜いている。
このドリルは、右腰の右サイドにグリップがある状態で、インパクト後まで押し込むことを表している。
これによって、右肩が右腰の後ろ側にある状態で、フォローの途中までスイングできるようになる
この2つの状態は、フェースが返らないことを意味する。
これが正確性とパワーを両立した、再現性の高い、インパクトゾーンでの動きなのだ。

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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