オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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左1軸打法の感想6−左肘の役割
幸二−DVD−世界最新左一軸_02

オジー・モアのボディスイング−インパクトゾーンの最後、ダウン
オジー・モアのボディスイング−インパクトゾーンの最後、ダウン−オジーモアのゴルフレッスン

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K氏からの感想です。

私は大厚木ハンデ10です少し前から左足スイングしてまして
DVDが来てから見て2回ほどゴルフに行って来ましたら
昨日は大厚木本コース東〜西パープレイ回りました
その前の日は桜で2アンダー回りました自分に合ったスイングが見つかり
大変うれしく思っていますゴルフするのが楽しみで楽しみで
明日は本コースに行きます頑張ってきます
素晴らしいDVDありがとう御座いました 

別のK氏からの悩みと質問です。

小池先生のDVDを見て左1軸打法の習得に練習を重ねております。悩みとして自分のスイングを練習場のVTRで見て見るとフォローで左腕が伸びずに、後ろに引いてしまうくせがあり直りません。左脇にタオルを挟んだり、両脇をゴムで固定する器具を着用して左脇を閉めることに意識しながらスイングしていますがなかなか直りません。何か良い練習方法はありませんか?宜しくお願いいたします。

私の答え。

大変重要な質問ですね。
左肘が逃げてしまうのは、右腰の外側にグリップがある状態で、インパクト後からフォローの途中まで動いていかないからです。
人間の肉体はサボるクセを持っています。
右腰の押し込みでは、右肘を脇に付けて行いますが、右腰の動きより腕が先に出てしまうと、右腰がサボって動きが弱くなり、左肘が胸に密着させていた位置からずれてしまいます。

ダウンでは両肘を体に付けて、右腰で押し込んでいきます。
グリップが右腰の外側にある状態で、インパクトゾーンを打ち抜いていくのです。
右腰より右肩が後ろにある状態で、腰と肩の捻転差を使って、スイングすることが出来ます。
この捻転差を上体で作るのが、左肘の役割です。

先ず、テークバックでは第1段階までは、左腕と右肘が外転してシャフトが後方からみて30度の位置に来ます。
そこから右手のV字を上に向けコックを強めながら、右腰を真後ろに引いていきます。
右肘は右腰を指し、左肘は斜め前を指したトップとなります。
トップからの切り返しで、右肘を右横に落とします。当然、左肘も右横に落としますが、この時左肘を下に向けて下ろすのです。
この動きとほぼ同時に、右腰が左足前に動き始めると、右肘が脇に、左肘が胸に付きます。
その付いた位置を変えないで、右腰で押し込んでインパクト後まで行きます。
左肘は下即ち左腰を指したまま、胸に付いた位置を変えないで、インパクトからフォローの途中まで行くのです。
左肘は胸に付いた状態で、腕をピンとは伸ばさないようにします。
それがフォローで遠心力が働き、腕が伸びるのです。
私は生徒には左肘をピンと伸ばすなと言います。すると、ビデオで見ると、インパクトゾーンからフォローにかけた辺りで、一瞬伸びる。
その後は更に左肘を下に向けて折りながら、フォローを続け、フィニッシュへと向かいます。
インパクト後まで、グリップが右腰の外側にあれば、左肘が引けたり、離れたりすることはなくなります。
“ゴルフの極意はこの左肘の使い方にある”との信念を私は持っています。
是非、習得してください。
格段とゴルフが良くなりますよ。

上の左画は、左肘がフォローでも胸に付いている。
右画は、ダウンの始動から右横に落とした右肘左肘が体に付いて、右肘右腰連動でインパクトゾーンに向かっていこうとしたところ。
左肘が胸に付いているが、ここからフォローまで、その付いた位置を変えないで行く。
それによって、左肩が早く開かないで、腰と肩の捻転差を保ちながら、インパクトゾーンを打ち抜いていけるのです。
左肘が離れれば、早い段階で腰と肩の捻転差が逆転してしまうことになる。
当然、パワーと正確性は保証できなくなる。

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楽しみながら上達できる50のコツ-03
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スコアアップの近道 パッティング上達法
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Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

20090807_ブログ動画用

アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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