左1軸打法の感想7−グリップと体との間隔
2010.03.03 Wednesday


オジー・モアのボディスイング−−ドライバー−アドレス、インパクト−オジーモアのゴルフレッスン
人気blogランキング ← 人気blogランキングに登録しています。
応援してくださる方、クリックをお願いします。
K氏からの感想と質問。
お疲れ様です! DVDを拝見していてアイアンとドライバーでは長さが違うのでグリップした手の位置がドライバーでは前に出すということですが、DVDでの小池先生の前傾角度は変わっていないように見えますが、クラブが変わっても前傾角度は変えないものなのでしょうか? 宜しくお願いいたします。
私の答え(前半)。
基本的にはいつも同じスイングが出来るようにする方が、再現性から見ても良いと考えています。
腰のところで折る角度を同じにすることで、前傾姿勢を変えないでスイングできるからです。
背の大きい人では、多少前傾角度が変わるのはやむ終えないでしょう。
しかし、グリップの位置(体の前での)は、両肩からダラリと落としたところにあるのが、6〜7I。
それより長いクラブでは、段々と前に。
短いクラブでは、段々と手前に。
従って、長いクラブではよりフラットなスイング軌道。
短いクラブではよりアップライトなスイング軌道。
このように変わります。
左画は、ドライバーショットのアドレスである。
白線は両肩の真下を表し、両腕を垂らしたら、この白線上にグリップがくる。
ミドルアイアンでは、この白線上にグリップを置く。
ウェッジなど短いクラブは、短くなるに従って、白線の内側にグリップがくることになる。
逆に長くなれば、段々と白線から先にグリップがあることになる。
右画は、インパクト直後である。
右肘右腰連動でボールを捉えたところ。
左膝が踵に向かって伸ばし切って、右サイドの動きを受け止めている。
ここで注目して欲しいのは、アドレスとインパクト後での、グリップの位置である。
インパクトでは、グリップはアドレス時より5〜10CMぐらい高くなるのが普通。
右画では、インパクト後なので、グリップはインパクト時とほぼ同じ高さにある。
その影響で、アドレス時より、白線からより先にグリップがある。
ボディスイングでの実際のスイングでは、アドレスでの位置より上に、インパクトでのグリップがあるのが正しいのだ。
人気blogランキング ← 応援(クリック)お願いします。

このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています
スコアアップの近道 パッティング上達法
動画によるエクササイズを掲載しています。
動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4


アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから
飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
![Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A]](http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21tusUfnURL.jpg)
