オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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左1軸打法の感想7−グリップと体との間隔
幸二−DVD−世界最新左一軸_02

オジー・モアのボディスイング−−ドライバー−アドレス、インパクト
オジー・モアのボディスイング−−ドライバー−アドレス、インパクト−オジーモアのゴルフレッスン

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K氏からの感想と質問。

お疲れ様です! DVDを拝見していてアイアンとドライバーでは長さが違うのでグリップした手の位置がドライバーでは前に出すということですが、DVDでの小池先生の前傾角度は変わっていないように見えますが、クラブが変わっても前傾角度は変えないものなのでしょうか? 宜しくお願いいたします。

私の答え(前半)。

基本的にはいつも同じスイングが出来るようにする方が、再現性から見ても良いと考えています。
腰のところで折る角度を同じにすることで、前傾姿勢を変えないでスイングできるからです。
背の大きい人では、多少前傾角度が変わるのはやむ終えないでしょう。

しかし、グリップの位置(体の前での)は、両肩からダラリと落としたところにあるのが、6〜7I。
それより長いクラブでは、段々と前に。
短いクラブでは、段々と手前に。
従って、長いクラブではよりフラットなスイング軌道。
短いクラブではよりアップライトなスイング軌道。
このように変わります。

左画は、ドライバーショットのアドレスである。
白線は両肩の真下を表し、両腕を垂らしたら、この白線上にグリップがくる。
ミドルアイアンでは、この白線上にグリップを置く。
ウェッジなど短いクラブは、短くなるに従って、白線の内側にグリップがくることになる。
逆に長くなれば、段々と白線から先にグリップがあることになる。

右画は、インパクト直後である。
右肘右腰連動でボールを捉えたところ。
左膝が踵に向かって伸ばし切って、右サイドの動きを受け止めている。
ここで注目して欲しいのは、アドレスとインパクト後での、グリップの位置である。
インパクトでは、グリップはアドレス時より5〜10CMぐらい高くなるのが普通。
右画では、インパクト後なので、グリップはインパクト時とほぼ同じ高さにある。
その影響で、アドレス時より、白線からより先にグリップがある。
ボディスイングでの実際のスイングでは、アドレスでの位置より上に、インパクトでのグリップがあるのが正しいのだ。

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楽しみながら上達できる50のコツ-03
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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0)
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