オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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オジー・モアのボディスイング−バンカーショット−アドレス、インパクト
オジー・モアのボディスイング−バンカーショット−アドレス、インパクト−オジーモアのゴルフレッスン

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M氏から感想と、DVDでは採り上げていないバンカーショットについての質問があったので、紹介したい。

こんにちわ、ゴルフ歴40年、62歳・ベストスコアー77のMです。
DVDを購入したのち、2回練習に行きました。
現在60%位の出来でしょうか。でも理論的にはわかりやすいですし、そんなに遠くなく今までの自分を越えられそうな気がしています。
今日は途中からスライスが出始めたのでトップからの右腕の引き付け、前傾姿勢の保持、フォローにかけての左腕の密着等を意識していたら何とか治りました。
さて、バンカーショットについてですがアドレス、フェースの向き、ボールの位置等はどうしたらよいのでしょうか。教えてください。
よろしくお願いします。

私の答え。

バンカーでは、砂の出る方向にボールが飛び出します。
ターゲットに対して、肩、腰、足をオープンにし、フェースはスタンスの開きと同じくらい右に開いて、構えます。
そして、スタンスのとった方向にスイングするのです。ボールはターゲットに向かうでしょう。
スタンス(肩、腰も)を開けば開くほど、フェースも開きますから、ボールは飛ばなくなります。
スタンスの方向に、通常のスイングをすることです。
ボールの真下が、スイングの最下点になるように、右肘右腰連動で、打ち抜いてください。
バンスを使うので、ダウンで左膝はあまり伸ばさない方がよいと思います。
当然、せいぜいスリクォータースイングまででしょう。
遠ければ、AW、PWなどに代えて、バンスを使ってスイングしましょう。
ブログも参考にして下さい。
http://blog.aussie-golf.org/?day=20090206
前後にもありますので。(補足:2008.12.27〜2009.2.18のブログはバンカーショットを中心にして記事にしています。)

上の左画、アドレスであるが、左足加重が70%ぐらいとより強くなっている。
ターゲットに対して、スタンスをオープンにし、その分フェースを開いて構えている。
左土踏まずの前にボールを置くので、頭はかなりボールの後方にある。

右画は、インパクトで、ボールの真下を打ち抜いたところ。
右肘右腰連動で押し込んでいるので、頭は左に動いている。
但し、右足をべた足にし、しかも左膝を伸ばさないで、インパクトを迎えることによって、左に突っ込みすぎることを防ぎ、いつも同じ位置から砂にフェースを入れていくことができるのだ。
これならトップする心配はなくなる。

体の軸を右斜め直線で構え、インパクトでは右腰が左に押し込んでいるので、体の軸はより斜めとなっている。
スタンスのとった方向に、スイングすることによって、ターゲット方向に砂と一緒に飛び出していくことになる。

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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