左1軸打法の感想10−左膝を前に出す意義

幸二−DVD−世界最新左一軸_02

オジー・モアのボディスイング−6Iのトップ−オジーモアのゴルフレッスン
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K氏の感想から。

今までゴルフを長く自己流のみでやってきていましたので、その日の状況でドライバーが調子が良いとアイアンがダメで、アイアンが良いとパターがまったくダメとかでスコアーも良い時は90台、悪い時は100以上をたたく状況でした。友人からは腰がスエーして下からすくい打ちになっていると言われますが、これも長い間での悪い癖がついて仕方ないと思っておりましたが、左1軸打法のスイング理論を知り小池先生のDVDを購入して何回も視聴し、まっすぐに飛ばすスイングでの体の使い方について判りやすく解説をして頂いており本当にびっくりしました。まだ理解はしましたが自分で出来るまでには時間がかかると思いますが、左軸1軸打法を習得するための練習方法の解説してありますので、これから具体的な成果の出る練習ができることで必ず上達してスコアアップになると思います。まだコースには出ていませんが練習場では少しずつ成果が出てきており、練習が楽しみになりました。今のうちに十分な練習をして暖かくなってからコースに出て80台で回れること目標に頑張りたいと思います。

K氏からの質問である。

DVDを拝見してバックスイングでの右腰を後ろに引くことで左膝が前に出ることですが、左膝が前に出ることでがに股になるイメージでいいのでしょうか?
なかなか右腰を捻転することが理解しずらいので宜しくお願いいたします。

私の答え。

蟹股になるイメージで良いです。
テークバックの第1段階では、腰と肩を動かさないで、右肘を外転させて、両腕でテークバックします。
シャフトが後方から見て30度の位置にきていますが、そこから右手のV字を上に向け、右肘を折りながら、右腰を真後ろに引いていきます。
この第2段階で、右腰を真後ろに引く時、アドレス時からトップまで、左股関節の位置を動かさないのです。
(アドレス時の構えは壁ドリルなどで体得してください。)
すると、左膝が前に出てきますが、その膝をつま先の方に曲げていくのです。
左つま先を30度ぐらい開いたアドレスが通常ですので、斜め前に膝と腿が出て行きます。
右腰の真後ろへの引きと左膝の斜め左への出しによって、トップでは左膝と右腰が、また左腰と右肩が引っ張り合う体勢になれば、捻転の利いたスイングが出来るようになります。
右腰の引きを確認するには、左サイド垂直、右サイドくの字のアドレスでの体勢から、左股関節にクラブを地面と水平になるように当てて、右腰を真後ろに引きます。
トップに入る少し手前までは、当てたクラブが真正面を指していれば、右腰が真っ直ぐに引いていることが解ります。
もし、早い段階で、シャフトが右を指すようなら、右腰が回っていることになります。

クラブが真正面を指すようにテークバックを繰り返せば、コツが分かります。
トップに入る時、左肩の右への押しと右腰の引きによって、右肩が後ろに引かれます(肩を回すのではなくので、左肩の押しに対して右肩が抵抗することで、右肩の前にグリップが来るように)ので、左股関節は右を少し指すことになり、当然、左股関節に当てたクラブも少し右を指すことになります。
このようなチュックで、両腰を前後に動かすコツを覚えてください。

上画は、6Iのショットでのトップであるが、左膝は正面を向き、アドレスでの左股関節の垂直線(青線)上にある。
右腰を真後ろに引き、更にトップに入る手前で左腕の右への押しが加わって、左斜め前に出すように頑張っていた左膝が引っ張られ、正面を指すようになっている。
しかし、ボールよりはターゲット方向を指しているが、これが重要だ。
左腰から下は垂直である。左腿はアドレスで地面に対して90度(垂直)であったが、ここでは85度ぐらいになっている。
左斜め前に出すくらいに頑張らないと、左膝が右に引っ張られ易いのだ。

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Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

20090807_ブログ動画用

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


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プロフィール

小池 幸二 & オジー・モア

小池 幸二 & オジー・モア

オージー・ゴルフ・ジャパンLLP代表。
ジャック・ニクラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロデュース。 またマスターズに4回立会い、最終日の翌日いずれもプレーの栄に浴す。
クラブ競技では、クラブチャンピオンを草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。 シニアチャンピオンを草津カントリー1回、袖ヶ浦カンツリークラブ2回獲得。 2001年ゴルフ留学してオジー・モアに師事。 指導許可を受け、ゴルフスイングデザイナーとして数々のゴルファーに左一軸打法を指導、 大きな成果を出している。

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