オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
<< 左1軸打法の感想12−DRもハンドファースト?(上) | main | 左1軸打法の感想14−DRもハンドファースト?(下) >>
左1軸打法の感想13−DRもハンドファースト?(中)
幸二−DVD−世界最新左一軸_02

オジー・モアのボディスイング−ドライバーショット−ドリル−ダウン、インパクト寸前
オジー・モアのボディスイング−ドライバーショット−ドリル−ダウン、インパクト寸前−オジーモアのゴルフレッスン

   人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。
              応援してくださる方、クリックをお願いします。

私の手元に一昨日、I氏から、“驚きました”との感想と共に、皆さんにも大変興味ある質問を頂いたので、3回に分けて採り上げている(昨日は2回と言ったが)。
“DRでもハンドファーストなのか”との質問に、別の角度から考察してみよう。
斜め右前方から、オジーのドライバーショットのドリルを見てみる。

左画は、トップからの切り返しで、右肘が右脇に付いたところ。
左肘も下(左腰骨)を指すように胸に付けて、右腰で押し込もうとしている。

この後、左膝を伸ばしながら、右肘右腰連動で押し込んでインパクトゾーンに向かう。
インパクト寸前辺りに来たところが、右画である。
両肘が付いた位置を変えないで、右腰で押し込んでいる。
従って、シャフトは、左肩から腕の延長線より手前にある。
正に、ハンドファーストにボールを捉えようとしているのだ。

左膝がかなり伸びてきているが、踵のほうに伸ばしているので、左尻は斜め右後方に下がりつつある。
左足を開いて構えているからだ。
このインパクト前の体勢とシャフトの関係は、アイアンショットと何ら変わらない。
フェース面の動きを次回も含めて注視して欲しい。

     人気blogランキング応援(クリック)お願いします。

楽しみながら上達できる50のコツ-03
このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています

スコアアップの近道 パッティング上達法
   動画によるエクササイズを掲載しています。
    動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4

Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

20090807_ブログ動画用

アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
    ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから

飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
http://blog.aussie-golf.org/trackback/1205529
TOP