スイングの動きを決めるのは、右肘の使い方次第1−第1段階での向き
2010.03.12 Friday


オジー・モア−テークバック−ボディスイング、アームスイング−オジーモアのゴルフレッスン
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3/7の稿 で、グリップがスイングを決めると述べた。
次いで、アドレスであろう。
それでは、動きの中で、スイングを良くするかどうかを決めるのは、右肘の使い方であると、確信をもって云いたい。
ボディスイング、アームスイングを理解し、実践できるレベルになるに従って、私は益々その意を強くしている。
特に、右肘の使い方は正反対と云ってもよく、両方のスイングを対比することによって、その違いと意味するところを考えていこう。
まず、左画は、ボディスイングでのテークバックで、グリップが右肩の下に来たところ(第1段階の終わり)である。
後方から見て、シャフトが30度の位置にある。
右肘を脇に付けて、外転させているので、フェースはやや開いており、ボールのだいぶ右を指している。
右肘から上の上腕を、脇に垂直状態でシッカリと付けている。
右画は、アームスイングでのテークバックで、グリップが右肩の下に来たところ(第1段階の終わり)。
後方から見て、シャフトは45度の位置にある。
右肘を背後に向けながら、脇から離してテークバックしており、右腕は逆くの字状態になっている。
グリップの角度をアドレス時から変えないで、右肘を背後に引きつつ脇から離していくのである。
この肘の動きによって、フェースはボールの僅か右を指している。
両画のフェース面を見ていただきたい。
右肘は、左画では右股間節を指し、右画では背後を指している。
この第1段階でのテークバックのあり様が、それからのスイングを決めていくと言っても過言ではない。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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