オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−ダウン4、ダウン5
オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−ダウン4、ダウン5−オジーモアのゴルフレッスン

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ボディスイングのダウンでの、左腕の役割と、その使い方を採り上げている。

右肘が脇に付いて、右腰を左足前に押し込んでいく動きに合わせて、左膝を伸ばしつつ、シャフトの延長線上にボールがある状態から進んだのが、左画。
右肘を脇に付けて、左足前に右腰で押し込もうとしている。
左腕は伸びたまま、肘は下を向いている。
左膝がだいぶ伸びてきて、右腰の押し込みを助けている。

インパクトゾーンに入ったところが、右画。
右肘が伸びつつあるが、右手首の角度はまだ守っている。
左腕からシャフトまで1直線というよりも、左腕の延長線の内側(手前)にある。
ハンドファーストなインパクトが出来る体勢になっている。

ご覧のように、クラブが最短距離を下りて、インパクトに向おうとしている。
これは、脇からあまり右肘が離れないトップから、切り返しで、右肘を右横に落とし、左腕を胸に密着させるところで、僅かに腕を縦に動かしたが、それ以降は右肘が脇に付き、腕を振らないで、右肘右腰連動で押し込んでいくことで、可能となる。
肘を下に向け、左腕は伸びた状態でダウンスイングしていくので、この先のインパクトでは、左肩から腕、シャフトまで1直線上に来ることになる。
従って、頭の位置、体の軸が、それぞれ黄色の円内、赤線上にあり、前傾姿勢を崩さないでインパクトに向えるのだ。
大変、再現性の高いダウンスイングと言えよう。

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0)
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