ダウンでの左腕の役割を考える4−ボディスイング
2010.07.15 Thursday


オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−インパクト直前、直後−オジーモアのゴルフレッスン
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ボディスイングのダウンでの、左腕の役割と、その使い方を採り上げている。
今日はインパクトの直前と直後を見てみたい。
左画は、インパクト直前。
右肘がまだ折れており、右肘右腰連動で押し込んでいる。
映像では肘は離れているが、意識としては右肘を脇に付けていることが重要である。
ダウンからインパクトゾーンにかけて、右肘が段々と伸びていくが、右肘を脇に付ける強い意識と、左腕の胸への強い密着によって、腕が体から離れてしまってヘッドが左腕の延長線より先に走ることを防ぎ、腰でインパクトを迎える体勢を作ることが出来ている。
右画は、インパクト直後。
右肘がだいぶ伸びて、肘の折れ度が5度以下になっている。
伸ばしている左腕がかすかに見える程度である。
左腕は、ほぼ伸びた状態でインパクト直後まで来ているのに対して、パワーを生み出す右腕は、トップで肘が90度くらい折れているのが、段々と伸ばして、インパクト直前の左画では10度くらい、インパクトで5度くらいになる。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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