ダウンでの左腕の役割を考える5−ボディスイング
2010.07.16 Friday


オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−インパクト直前、直後−オジーモアのゴルフレッスン
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ボディスイングのダウンでの、左腕の役割と、その使い方を採り上げている。
今日はドライバーショットの、インパクトの直前と直後を、正面から見てみたい。
左画は、インパクト直前。
右肘を脇に付け、右腰で押し込んでいる。
左腰から下が垂直となり、この右サイドの押し込みを受け止めている。
左膝を伸ばしているので、左尻が後ろに引かれているが、回る動きをしてはいない
左腕を胸に密着させた状態を変えないで、右肘を段々と伸ばしてきた右腕の動きを受け止めている。
左肘は左腰骨を指している。
この左腕の役割によって、ハンドファーストにボールを捉えることを可能にしている。
左腕が脇からズレタリ、離れたりすると、左腕の延長線より、シャフトが先(左)に出てしまうことになりやすい。
右画は、インパクト直後で右肘がかなり伸びたところ。
まだ右手首のコックを解いてはいない。
左腕の密着状態は変わっていないので、左肘は左腰骨を指している。
この左肘のあり方によって、クラブシャフトは左腕の延長線にある状態をまだ保ちながら、低く、インサイドに抜けている。
左膝を伸ばし切って、左腰から下の垂直状態を維持して、右サイドのパワーを最大に発揮させている。
左股関節が左足の真上にあることで、地面を強く掴まえる体勢が出来ているからだ。
右腕の伸ばしも小指側の肘をターゲットに向けながら行うが、ここではだいぶ伸びてきている(延び切ってはいない)。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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