ダウンでの左腕の役割を考える6−ボディスイング
2010.07.18 Sunday


オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−インパクト後2、インパクト後3−オジーモアのゴルフレッスン
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ボディスイングのダウンでの、左腕の役割と、その使い方を採り上げている。
今日はドライバーショットの、インパクト後の状態を、正面から見てみたい。
左画は、右腕がほぼ伸びた辺り。
右手首のコックをまだ残している(5度ぐらい)。
左上腕が胸に密着した状態を変えていないが、右腕が伸びていくに従って、左肘が外転しているように見える。
実際は、右腕の伸ばしによって、左肘を下(左腰骨)に向けたままでも、、肘の反対側が上を向いていくのである。
右画は、右腕が伸びきり、しかも右手首も伸びた状態で、フォローに入ろうとしている。
この右腕、右手首の伸びによって、左肘が更に下を向いているが、上腕を胸にシッカリと付けていれば、自然とこのようになる。
大事なことは、左腕の脇を空けないことだ。
右肘右腰連動で押し込んできたので、まだ右足踵が上がってはいるものの、まだ踵が後ろに回る動きにはない。
ここまで右腰で押し込みを、左股関節から下が垂直状態で受け止めているが、右サイドの押し込みが強いため、インパクトゾーンでは左腰が白線から少しはみ出している。
両腕が伸びて、クラブが両肩の前にあるが、この後、左肘を意識的に下に向けながら、左肘を畳んでいく。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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