ダウンでの左腕の役割を考える7−ボディスイング
2010.07.20 Tuesday


オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−フォロー1、フォロー2−オジーモアのゴルフレッスン
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ボディスイングのダウンでの、左腕の役割と、その使い方を採り上げている。
今日はドライバーショットの、フォローでの状態を、正面から見てみたい。
左画では、右腕を伸ばしたまま、左肘を畳みフォローに入っている。
左肘を更に下に向けるようにして、肘を折る(畳む)ことで、肘が左腰骨を指している。
映像的には、ヘッドが見えないくらい、走っている。
インパクトゾーンからフォローに入る辺りで、ヘッドがより走り、加速していることが分かる。
素振りならば、左耳の先で音が最大に聞こえるのが正しい。
まだ、右肘が左肘よりまだ下にある。
右画は、右腕を伸ばしたまま、右肘より左肘が下になって、フォローが進んだところ。
見えないが、左肘を下に向けながら、左腕を畳みつつある。
ここまで左上腕は胸に密着しているのが分かる。
左膝の伸ばしと、右腰が左腰の手前まで押し込みが進んで、ここからは右足踵が後方へ回り始めていく。
また、フィニッシュに向けて、左肘の向きが変わっていくことになる。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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