ダウンでの左腕の役割を考える8−ボディスイング
2010.07.21 Wednesday


オジー・モアのボディスイング−DRのフルショット−フォロー3、フォロー4−オジーモアのゴルフレッスン
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ボディスイングのダウンでの、左腕の役割と、その使い方を採り上げている。
インパクト後で両腕が伸びて、クラブが両肩の前にあるが、この後、左肘を意識的に下に向けながら、左肘を畳んでいく様を、正面から見てきた。
今日はドライバーショットの、フォロー後の状態を、後方から見てみたい。
左画は、右腕を伸ばした状態から、右肘をターゲットに向けるようにして折り始め、フォローが進んだところ。
左肘はまだ下を指しているが、段々とターゲットを向いていくことになる。
右足踵が後方を指すくらい回ってきて、つま先で地面を押さえている。
右画は、左肘の位置が上がり、その肘をターゲット方向に向けて畳んでいる。
従って、両肘をターゲットに向けるようにして、折っているのが分かる。
ご覧のように、両腕を交差させるとか、腕や手を返すような動きは見られない。
オジー理論では、アドレスからフィニッシュまで腕が交差することはないのだ。
それがフェースローテーションを少なくし、インパクトゾーンを長くすることを可能にする。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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