オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−トップ、インパクト
オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−トップ、インパクト−オジーモアのゴルフレッスン

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M氏からの質問

64歳の男性です。3年前からまったくSwingができなくなってしまいました。
素振りではまだいいのですがボールを前にするとクラブが振れません。
これになる前は80台でほぼ回っていたのですが今は100オーバーです。
今回先生のDVDでかなり家で素振りしてほぼ似たように振れても、練習場ではコックをあげた手が下りないのでまた、腕と手首のみで打ってます。
Driverで160しか飛びません。
このような病気を治されたことはありませんか?

私の答え。
ゴルフは両手、両足があるため、難しいのだと考えています。
時には、ボールを見すぎて、両手が動かないことがあります。
素振りでは出来ても、ボールに意識が集中すると、起きることがあります。
私は、片足ドリルをお勧めします。

これで練習して、コースでも左足1本で右足をつま先立ちで後ろに引いたクローズドスタンスで打ってみてください。

目線をターゲット方向に、右目でボールを確認する程度にしたら、ボールへの意識度が少なくなる筈です。
挑戦してみて下さい。

左画は、この質問後に送られたM氏のDVD購入前のスイングでのトップ。
右画は、そのインパクト。

テークバックで、右足にかなり体重移動をしている。
そのため、ダウンでは左足に体重が乗り切らず、右足に残り過ぎたインパクトになっている。
左右の体重移動が大き過ぎるからだ。
インパクトで体を後ろに残す(ボールビハインド)のは良いのだが、残し過ぎである。
インパクトゾーンではフェースが開いており、ロフトをより多くした(本来のロフトより多くなった)ボールコンタクトになっている。
これでは、ボールは飛ばない。
飛ばそうとして、体を使い過ぎることに、原因の1つがある。
結構、このような悩みを持つゴルファーが多い。

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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