オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−インパクト(旧)、インパクト(新)
オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−インパクト(旧)、インパクト(新)−オジーモアのゴルフレッスン

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M氏から、映像付きで再質問があった。
やはり、DRが飛ばないとのこと。

DVD購入後、スイング改造中のスイングでも、なぜ飛ばないのかを見てみよう。
左画は、昨日見た以前からのスイングでのインパクト。
右画は、改造中のスイングでのインパクト。

アドレスの構えなどは以前より良くなったが、インパクト時の体勢は殆ど変わっていない。
従って、スイング改造しても、同じ飛距離で、160ヤードくらいしか飛ばない訳だ。
(飛ばない理由は前稿を参照)
左右の体重移動で打つスイングから、脱却できていないことが分かる。
軸を中心に捻り戻すような、捻転(回転)で飛ばすスイングに変える必要がある。
軸中心であれば、左足1本ドリルでも、160ヤード以上は簡単に飛ぶはずである。

22日の日経新聞夕刊のコラムで、李知姫選手が述べていることを紹介する。
以前は体重移動で打っていたが、少しの体の動きのずれで、ショートアイアンでは方向性が狂うことから、より正確性を求め,軸を中心とした回転運動でのスイング改造を行った。
その結果、ショットの精度が高くなり、しかも飛距離が15ヤード伸びたとのこと。
是非、日経を見て欲しい。

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Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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