オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−フォロー、フォロー
オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−フォロー、フォロー−オジーモアのゴルフレッスン

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M氏から、映像付きで再質問があった。
やはり、スイング改造中のスイングでも、DRが飛ばないとのこと。

なぜ飛ばないのかを、オジー・モアのドライバーショットを参考に、比較検討している。

今日は、フォローの後半を見てみよう。

左画は、M氏のフォローであるが、右足にまだ体重がかなり残った状態にある。
フォローからフィニッシュに向うこの辺りでは、左足加重95%ぐらいになっていることが望ましい。
体の軸がアドレス時(赤線)の辺りにあり、左足の上に上体が乗ってきていない。
これは、ダウンからインパクトゾーンで、右肘右腰連動の押し込みと左膝の伸ばしが不十分なため、インパクト後からフォローにかけて、左股関節中心に右サイドが捻転出来ていないからだ。

オジー・モアの右画では、左足の上に上体が乗り、左足加重95%ぐらいになっている。
体の軸は、アドレス時(赤線)より左へ動き、スイングの軸である左股関節の垂直線(青線)と重なるところまで動いていくが、右画ではその少し手前まで来ている。
体の軸は、アドレスから斜め右で動き、インパクト前後でその斜め度が最大になり、フォローからフィニッシュに向って、段々と斜め度を減らし、フィニッシュでは斜め度0(地面に垂直)となるのだ。

M氏の左下半身については、膝の伸びが不十分であり、左腰から下が垂直(左股関節が左足の上にある)とはなっていない。
左腰が引き気味となり、右腰が左足の前まで出ていないのに対して、オジー・モアは左腰から下が垂直状態で膝が伸びきり、右腰が左足前まで出て来ている。
従って、フォローでの大きさは格段に違うことになる。
右画では、右サイドの押し込みと左サイドの垂直化による、下半身主導によって、オジー・モアのヘッドが、低く長くインサイドに抜けた後、右腕を伸ばし、左肘を下に向けたまま、折って(畳んで)フォローが進んでいる。

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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