ドライバーショットが飛ばない9−ボディスイング
2010.08.01 Sunday


オジー・モア−M氏のボディスイング−DR−フィニッシュ、フィニッシュ−オジーモアのゴルフレッスン
人気blogランキング ← 人気blogランキングに登録しています。
応援してくださる方、クリックをお願いします。
M氏から、映像付きで再質問があった。
やはり、スイング改造中のスイングでも、DRが飛ばないとのこと。
なぜ飛ばないのかを、オジー・モアのドライバーショットを参考に、比較検討してきた。
私は、“フィニッシュはスイングの過程を集約したものだ”という考えを持っている。
そのフィニッシュを比較してみたい。
左画は、M氏のフィニッシュ。
腰がターゲットを向き、肩がその左を向いた体勢だが、体の中心がアドレス時(赤線)辺りにあり、左足に殆どの体重が乗っているとは云えない。
左股関節が左足の真上にない(あれば、左腰から下が垂直となるはず)ので、右サイドのパワーを、充分に左サイドが受け止めることが出来ていない。
また、インパクト後のスイングアークも小さくなっている。
左白線上に左サイドが来るようなスイングになれば、フォローの大きいスイングになる。
このためには、先ずアドレスでの構えと、テークバックを変える必要がある。
それが出来たら、ダウンでの切り返しに取り組んで欲しい。
右画は、オジー・モアのフィニッシュ。
左サイドが垂直となった、I字型となっている。
腰がターゲット、肩がその左を指し、左足加重99%で、右足踵が真後ろを指し、右足親指で地面を押さえた、理想的な体勢になっている。
右斜めで動いてきた体の軸が、ここで垂直となり、アドレス時からの左股関節の垂直線(青線)上に来て、体の軸とスイングの軸とが重なっている。
腰と肩がレベルに収まっているが、前傾姿勢に対して、腰と肩がレベル回転してきたことを証明している。
左股関節を中心に、右サイドがレベル回転(捻転)することで、これが可能となる。
もし、左右に体重移動するようなテークバックをしていたら、ダウンでは、どこかで余分な動きを入れて調整しなければならなくなり、フィニッシュでは、体が地面と垂直となるような体勢は難しくなるように思う。
人気blogランキング ← 応援(クリック)お願いします。

このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています
スコアアップの近道 パッティング上達法
動画によるエクササイズを掲載しています。
動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4


アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから
飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
![Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A]](http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21tusUfnURL.jpg)
