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ダウンでは右腰主導、両腕は振らないで、体に付けたまま − ボディスイングのピッチショット
2007.02.16 Friday

小生のボディスイング − ピッチング − トップ、ダウン
ボディスイングでの右肘の重要性について、さらに考えてみましょう。
オジーモア理論では
ドライバーショットからアプローチショットまで全て、右肘を脇に付けてテーックバック、ダウンからインパクトまで右腰主導で、スイングします。
一番分かりやすいピッチショットを、昨日に引き続いて見てみましょう。
左画は右肘を脇に付けて、トップに入ったところです。
アドレスから、手首をコックして始動します。 右肘が脇に付いたら、その位置を変えないで、そこを基点にして、テコのように折りながらテークバックします。
ピッチショットでは、トップでも右肘は脇から離しません。
右画はダウンに入るところです。
左サイドはオープンスタンスを取っている左腰をキープしたまま、右腰主導でダウンに入ります。
右肘を脇に付け、左二の腕を胸に密着させて、両腕ともその付けた位置をずらさないで、ダウンからインパクトを迎えるのです。
ここで、ボディスイングでの動画をご覧下さい。( 動画はこちらから ご覧下さい。)
私の右腰と右肘をオジーが押さえて、右腰主導でのダウンに手を添えている様を注視して欲しいと思います。
このダウンでの右腰右肘連動の動きは、オジー・モア理論では、全てのスイングに必要な最も大切なポイントです。
この右肘右腰連動でのダウンスイングは、再現性の高い、しかも、パワーが最も出る動きです。 (詳しくは こちらをクリック してご覧下さい。)
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掲載しました。(2007.2.4.)
飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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