左二の腕と胸の密着によって、4時の時点で右腕からヘッドまで一直線−ボディスイング
2007.04.14 Saturday

ボディスイング − ドリル − インパクト後、インパクト後、スイングのインパクト後
ボディスイングでの左腕の動きをさらに見てみましょう。
昨日の続きです。
左画は、ドリルですが、インパクト後の状態です。
左二の腕を胸に密着させて、その位置を動かしていません。
右肘を脇に付けて、右腰を左足前方向に押し込んでいます。
右手首のコックはまだ解けていません。
中画でも、左二の腕を脇に付けて、胸に密着した左肘が腰骨を指したままです。
ダウンからこの時点まで左腕を体に密着させて、その位置を動かさないのです。
右腰の左への動きと左膝を伸ばすことによる、いわゆる腰の回転(腰を左右に回すのではありません)によって、両腕を含む上体は腰の動きに引っ張られて、回るのです。
中画では、右肘が伸びていますが、手首はまだ解け切ってはいません。
ここまでフェース面がローテーションをしていません。
フェースはアークを描きますが、面は変わらないのです。
この中画の状態を、スイングに当てはめてみたのが右画です。
インパクトゾーンの最後になりますが、右腕がほぼ伸びたところです。
左二の腕から肘辺りまで、胸に密着しています。
この密着によって、シャフトはインパクト時でも左腕の延長線の内側(後方)か、延長線上にあります。
一方、右肘右腰連動で、右腕はくの字を段々伸ばしてきましたが、この4時の辺りで、ようやくほぼ伸びて、右腕からヘッドまで綺麗な一直線になっています。
手首のコックがまだ解けきっていませんので、フェース面は返っていません。
この後、腕を振ってフィニッシュに向かうのです。
( 左画、中画はこちらを 、 右画はこちらを クリックしてご覧下さい。)
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掲載しました。(2007.2.4.)
飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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