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インパクトゾーンでは、左膝を伸ばすことによって、右腰の押し込みと腰の回転を助ける − ボディスイング
2007.07.26 Thursday

ボディスイング − ドリル − インパクトゾーン入り口、インパクト、ゾーンの最後
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アームスイングでの左サイドの動きや役割などを見てまいりましたが、ボディスイングではどうでしょうか?
今日は、ボディスイングでの左脚と左腰の動きと役割を、インパクトゾーンで見てみましょう。
左画は、ダウンで、右肘を脇に付け、右腰主導で、インパクトゾーンに入ってきたところです。
まだ、左腰から、足の外側まで垂直です。
曲げていた左膝は、ここではかなり伸びています。
右腰主導でのインパクトでは、左膝が伸びて、左腰が後に引かれます。
その状態を表しているのが、中画です。
ここでも、左腰から足まで、一直線です。
左肩からヘッドまで一直線で、インパクトを迎えています。
さらに、右肘、左二の腕を、脇と胸に付けたまま、右腰を押し込んで、左肩からヘッドまで一直線を守りきったところが、右画です。
左膝が伸び切って、右腰が左足近くまで出てくることによって、後に引かれた左腰は、右腰の動きと反対の方向に、動きつつあります。
空色の線から、既に左腰が離れていますが、この後、右腰が左足前に動き、左腰はさらに反対方向に動き、空色の線から離れ、フォローに入ります。
ボディスイングでは、ダウンで右肘を脇に付け、左二の腕を胸に密着させたら、右腰と右膝で押し込んで、インパクトゾーンの最後である右画のところまで、腕を振らないのです。コックを保った両手も右画まで、我慢します。
それによって、ボールを50個ぐらい入った籠を動かせる程のパワーと、インパクト後の遠心力によって、ボールを遠くに、しかも、真っ直ぐに飛ばせるのです。
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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