オジー・モア理論はオーストラリア発の体系化された最新ゴルフ理論です。
左股関節を中心とする最新左一軸打法を映像で分析・解説しています。
体と腕の一体化(ボディスイング)か、体の正面で打つ(アームスイング)か、いずれも腰に優しい左1軸打法のゴルフレッスンです。あなたにはどちらが合うでしょう?
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ボディスイングのトップから、右肘を脇の横に落とす動きから、ダウンが始まる − 切り返し、フォールダウンとも云う
オジー・モアのボディスイング−トップ、ダウン、ダウン
          オジー・モアのボディスイング − トップ、ダウン、ダウン

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ボディスイングのテークバックからトップまでの動きを、いろいろな角度で見てきました。
正面から見た動きについては、8月8日9日 で触れましたので、その続きを取り上げます。
ゴルで一番難しいのが、トップからの切り返しだと思います。
トップに入る軌道と、ダウンの軌道はそっくり同じではありません。
ダウンでは、僅かに内側の軌道を降りてくるのが、望ましいダウンスイングなのです。

では、7Iのボディスイングを見てみましょう。

左画は、9日に取り上げたトップです。
詳しくは、ブログを見て下さい。(8月9日のブログ
腰30度、肩80度、捻転差50度ぐらい。
左股関節を軸に、右腰を後に引き、左膝を前に出して、右サイド逆くの字で、上体と下半身とも、赤線内に収まっています。
アドレス時左足加重55%ですが、トップでは左足40%、右足60%ぐらいになっています。

このトップから、下半身と上体を動かさないで、脇から離れている右肘を、右脇の横に少し落とします。
その右肘の落とし(フォールダウンとも云う)が始まると同時に、右腰の左への押し込みが、続きます。
丁度その状態が、中画です。
左腰から下は、トップの状態を守って、動かさないようにします。
しかし、右腰の動きによって、左腰から下が赤線上に戻ります。
右腰は、逆くの字の赤線から少し離れ、左への押し込みが始まっていることを示しています。

さらに、右腰の左への動きが強まりますと、右肘が脇に付いてきます。
右画は、その状態にあります。
右肘が脇に付いて、クラブシャフトが立ってきています。
左サイドでは、左足つま先、母子球で踏ん張り、まだ左膝は伸び始めていません。
このフォールダウンによる右サイドの動きによって、体重移動が始まり、左膝、左腰が赤線から少し出ています。
右画では、右腰が左足の前に押し込もうとする体勢が感じられます。

黄色の枠内の頭は、ダウンで僅かに左に動いていますが、枠内にあります。

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


Posted by : 小池幸二 | ボディスイング | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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