トップからの切り返しでは、左肘を真下に向け、両肘を下ろす−アームスイング
2008.03.12 Wednesday

オジー・モアのアームスイング−ドリル−テークバック、トップ、ダウン(切り返し)−オジーモア
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アームスイングのテークバックからダウンの始めまでの動きを、ドリルで見てみましょう。
左画は、昨日の中画からの続きで、さらに両腕が上がっています。
右腰の真後ろへの引きと、左膝の真ん前への出しによって、肩のラインが、腰のラインと同じ位斜めになります。
さらに腕を上げて、中画でのトップになります。
トップでは、肩のラインの方がより斜めになります。
肩がより回っているように見えますが、意識としては、右肩を動かさないように我慢して、右腰を真後ろに引く動きと、腕を上げていく動きによって、このようなトップになります。
トップでも、左股関節の位置と向きは変わっていません。
トップからの切り返しでは、トップでの腰と肩の状態を動かさないようにして、腕を下に下ろしてきます。
左肘を真下に向け、胸に付くように、両肘を下ろし始めます。
その状態が右画です。
この切り返しで、左肘を真下に向けることによって、クラブは縦に近い動きをすることになります。
この下ろし方が、アームスイングでは重要です。
ダウンの始動では、両腕を下ろす動き以外は、上体、下半身とも動かさないのです。
それによって、正確にインパクトゾーンへ、ヘッドが下りていく確率を高めることになります。
まだ、左膝が伸び出す動きはありません。
この後、左膝を伸ばしながら、ダウンスイングをしていくことになります。
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<オジー・モアのスイング動画>
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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