インパクト後右腕が伸びると、右手の平は真背後を指す − アームスイング
2008.03.20 Thursday

オジー・モアのアームスイング−ドリル−インパクト後、インパクトゾーンの最後−オジーモア
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アームスイングのダウンでの、右腕の動きを、続けて見てみます。
インパクトでは、右手の平がターゲットを指していますが、その後、右腕を伸ばしていきますと、手の平がターゲットの左側を段々と指していきます。
左画は、インパクトの直後ですが、既に手の平が、ターゲットのやや左を指しています。
ターゲットを指すように、脇から腹を擦るように動いていた、右肘の内側部分(黄色の枠)が、右腕を伸ばすことによって、ターゲットの左を指すようになるからです。
ここでも、右肩の位置は動いていません。
さらに、右肘の内側部分が、ターゲットの左から、体の方向に向いていくように、右腕を伸ばしていきます。
手の平は、段々と背後方向を指すようになります。
右画は、その状態になってきたところです。
手の平が、背後(まだ真の背後まではいきませんが)を指して、右腕を、体にまつわりつくように伸ばしています。
右肘の内側部分は、腹に密着して、この角度からは見えなくなっています。
右肩はここでも動いていませんので、右肩と手とは、かなり離れた状態、言い換えれば、右肩と手とが引っ張り合う状態になりつつあります。
右手の甲は、ここでは伸びてきています。
この後、さらに右腕が伸びて、手の平が、真の背後を指すようになります。
右肩と手とが最も離れた、引っ張り合うような状態になりますが、この様子は 18日の右画 で、見ることが出来ます。
右腕が伸びるまで右肩の位置を守って腕を下ろす動きが、ヘッドを加速させ、正確なインパクトを可能にするのが、アームスイングの特長とも云えましょう。
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<オジー・モアのスイング動画>
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飛んで曲がらないゴルフ理論 2004.1.1.公開
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