加齢でもより飛ばせる 最新左一軸打法Ver.5 配信開始

  • 2018.04.01 Sunday
  • 15:46

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今回の最新左一軸©打法の特徴は、
全体的な動きとして、体軸の垂直平行シフト、
右肘を3時の位置で脇に付け、
左土踏まずの上で回転することです。
それにより、加齢でもより飛ばせる
最新の左一軸©打法となっております。

v5start

これを習得するための映像として、
5分程度の29本に分けたショートムービーにしました。
各に、大切な部分は同じ解説を入れ込み、
各チャプター単独で見ても
充分に理解していただけるように作ってあります。

ぜひ一度、以下URLから詳細をご覧ください。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
http://www.aussie-golf-japan.org/2018ver5/

 

また、youtubeに最新左一軸©打法Ver.5の
キモになる部分を動画で載せました。
こちらも合わせてご覧ください。

https://youtu.be/2ivbcVRuiF4

 

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ver5title

 

2016

 

3item

 

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飛ばなくなったと悩むあなたに:飛ばす要因を知ろう!−9

  • 2018.01.28 Sunday
  • 17:01

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人間だれでも年を取る。
からだが硬くなる40歳代から、飛距離が落ちてくる。
 
まして、60歳、70歳となってくると、関節や筋肉の可動域が一段と狭くなり、
からだの土台となる下半身、とりわけ腿などが大変細くなってくる。
これでは、下半身から生み出すパワーが落ち、スイング幅も狭くなって、
ヘッドスピードも出なくなる。
 
ゴルファーの皆さんが通る道、言い換えればゴルファーの宿命である。
 
しかし、宿命と諦めてしまうのは早いですぞ!
 
飛ばなくなる理由が体力の低下だけではないのでは…
と、考えてみよう。
 
人間、それぞれ身体的な個人差がある。
だが、クラブヘッドを通じてボールにパワーを与えて飛ばすには、
合理性のある動きが必要。

 

止まっている球を、真直ぐ、しかも遠くに飛ばす合理的なスイングには、
飛ばせる要因が多く詰まっているはずだ。
この、「飛ばせる要因が多く詰まったスイング」が良いスイングなのだ。

 
飛ばせるコツを知るためには、
まず飛ばさない打ち方をチップショットで知ることからスタートした。

今は、飛ばせる要因を具体的に探っている。

 
左足を踏み込むと、右腕が伸び、
遠くにボールを飛ばせる効用を、
今回は、野球の投球をイメージした、
スイングドリルで見てみよう。

 
(使用クラブ:6アイアン)
 
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
 
C-3:からだの軸を垂直状態で踏み込むと、軸がシフトし、
        インパクト後に右腕を伸ばせる

 
C-3-1

C-3-1
左右50:50の加重。
からだの中心軸(以後、体軸)は垂直。
 
C-3-2

C-3-2
右肘を脇に付け、
コックを強めながら左肩を落とすように回していく。

 
C-3-3

C-3-3
体軸垂直のままトップ。

50:50か、右55:左45でもOK。
両脇が締まった(上腕がからだに密着)体勢。
 
C-3-4

C-3-4
体軸を垂直のまま、左にシフトを始める。

ターゲットの右を指している両肩と両腰のラインを
変えないで、左足に加重を加えていく。

 
C-3-5

C-3-5
トップでのコックを維持したまま、
からだの右真横に右肘を伸ばし始める。

体軸垂直のまま、肩と腰の向きを変えないで
(回さないで)、更に左にシフトする。
 

C-3-6

C-3-6
更に左足加重を進めることで、体軸も真横にシフトし、
右肘が脇に付き、シャフトが地面と平行になる
少し手前に来たところ。

前にある赤いスチックに左膝が寄っていくくらい、
左膝が左足外側に出ている。
ここでもコックを維持。
ここまで、トップでの肩と腰を回さない意識が大事。
(実際の映像では少し回っているように見えるが、
回さない意識が大事で、
これが以後のパワーを生み出していくことになる)
体軸垂直で、左足加重75%ぐらい。
 
C-3-7

C-3-7
コックを維持したまま、左足上で捻転すべく、
右肘右腰連動で押し込んで行く。
右サイドの押し込みに合わせて、
左尻を真後ろに引きながら(腰を回さないで)、
左膝を伸ばし始める。

 
C-3-8

C-3-8
インパクト前。コックを解き始めたところ。
グリップは左腿の前にある。
 
C-3-9

C-3-9
インパクト直後辺り。
右肘を脇に付けたまま、肘を伸ばしつつ、
コックを解いている。

手の平がターゲットを指し、左膝がだいぶ伸びている。
 
C-3-10

C-3-10
右肘が伸び切り、右腕からヘッドまで一直線。
 

C-3-11

C-3-11
両腕が伸び切り、シャフトが地面とほぼ平行。
左脚は垂直で、左足の上で
右サイドの動きを受け止めている。
ここまで腕と手首を返す動きはない。

 
=========================================
 
ボールを投げる要領で、右肘を脇に付け、
左足に踏み込んでいく。
体軸垂直のまま、左にシフトし、
インパクト前でコックを解き始め、
一気に右腕を伸ばしていく。

 
C-3-11では、左肩から腰、足まで垂直線上にある。
左への踏み込みによって、インパクトゾーンが長く、
しかも低く走ることが分かる。

右腰が左脚の手前に寄っているが、
これも踏み込みによって可能。
 
踏み込みがない軸回転より、
当然インパクト後の軌道が大きくなっている。

これが飛ばす要因の一つである。

 

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飛ばなくなったと悩むあなたに:飛ばす要因を知ろう!−8

  • 2018.01.19 Friday
  • 20:07

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人間だれでも年を取る。
からだが硬くなる40歳代から、飛距離が落ちてくる。
 
まして、60歳、70歳となってくると、関節や筋肉の可動域が一段と狭くなり、
からだの土台となる下半身、とりわけ腿などが大変細くなってくる。
これでは、下半身から生み出すパワーが落ち、スイング幅も狭くなって、
ヘッドスピードも出なくなる。
 
ゴルファーの皆さんが通る道、言い換えればゴルファーの宿命である。
 
しかし、宿命と諦めてしまうのは早いですぞ!
 
飛ばなくなる理由が体力の低下だけではないのでは…
と、考えてみよう。
 
人間、それぞれ身体的な個人差がある。
だが、クラブヘッドを通じてボールにパワーを与えて飛ばすには、
合理性のある動きが必要。

 

止まっている球を、真直ぐ、しかも遠くに飛ばす合理的なスイングには、
飛ばせる要因が多く詰まっているはずだ。
この、「飛ばせる要因が多く詰まったスイング」が良いスイングなのだ。

 
飛ばせるコツを知るためには、
まず飛ばさない打ち方をチップショットで知ることからスタートした。

今は、飛ばせる要因を具体的に探っている。
 

今回は、左足を踏み込むと、右腕が伸び、
遠くにボールを投げられる効用を、野球の投球から知ろう。
 

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
 
C-1:踏み込まないで、その位置で投げると、
        遠くには投げられない

 
C-1-1

C-1-1
 

C-1-2

C-1-2
 

C-1-3

C-1-3
 

C-1-4

C-1-4
 

C-1-5

C-1-5
 
投げる体勢に入っても、
腰の位置を変えないで、腕で投げている。
左足の上に、右サイドが乗っていくことがないため、
右腕が伸び切ることはない。
この投げ方は近距離を投げるとか,トスする時にはよいが、
強く、遠くに投げるには無理がある。
 
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C-2:踏み込んでから投げると、右腕が伸びて、
        遠くに投げられる

 
C-2-1

C-2-1
 

C-2-2

C-2-2
 

C-2-3

C-2-3
ボールを持って、左踵から着地を始め、
左足裏全体で地面を踏み締めたところ。
 
C-2-4

C-2-4
 

C-2-5

C-2-5
さらに左足に加重を強め、左膝がより曲がって、
左足上よりやや外側にはみ出したところ。
脇から離れていた右肘が、脇に付こうと近寄っている。
 
C-2-6

C-2-6
右肘が脇に付き、投げる体勢に入ったところ。
やや外にはみ出していた、左膝が伸び始め、
左足真上に乗っている。
 
C-2-7

C-2-7
左膝が更に伸び、左脚は垂直状態となり、
右肘を脇に付けながら右腕を伸ばしていこうとしている。
からだの軸も垂直となっている。
 
C-2-8

C-2-8
 
C-2-9

C-2-9
右腕が伸び切って、左足上に右サイドが乗っている。
左脚垂直、からだの軸垂直、右腕地面と平行。
 
=========================================
 
C-2では、
左足を大きく踏み込んでから、
この下半身の動きに合わせて、
右肘が脇に付いて投げる体勢となる。
下半身から上体、それから腕へと動きが伝わり、
ボールを離すのはかなり先にあり、
投げた後は右腕が伸び切っている。
 
これはゴルフに合わせて、サイドスローで投げている。
ここで、注目してほしいのは、踏み込むことが、
体幹を生かして右腕を伸ばし、遠くに投げられることだ。
 

左足を踏み込む効用を、
次回はゴルフスイングで見てみよう

 

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