アプローチ習得が上達の早道。その8―ボディスイングのチップ

 

アプローチ習得が上達の早道。その8―ボディスイングのチップ


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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。

 

前回までで、両打法の特徴を知ってもらったので、
まずボディスイングのチップを習得したい。

 

ここでいうチップとは広義で、低く出して転がすチップショットと、
高く上げて転がりを少なくするピッチショットを意味する。

 

グリーンの近くから、低く上げて、転がすチップショット
(狭義のチップであるが)が一般的に多いケースだが、
捻転(軸回転)を詳しく分かってもらうため、
ここでは、30mぐらいの
比較的遠い距離のチップショットを採り上げた。

 

風速10以上のアゲンスト下、チップショットでの
テークバック


D-2:右手の甲側にコックを強めて、グリップを右腿の右前に直線的に持ってくる

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

D-2-1

D-2-1

両腿を締め、両足を狭くした、オープンスタンス。
両手とも、親指と人指し指とのV字が右肩を指すように。
右手は手のひら、左手は指側で握るように(個人差があるが)

 

D-2-2

D-2-2

両脇を締めたまま、右手の甲側にコックを始める。
左手のV字が右肩から顔を指す。
腰と肩は動かさない。

 

D-2-3

D-2-3

右手の甲側に更にコックを強める。
左手のV字が左肩を指す。
左肩からヘッドまで一直線。

左肘が僅かだが右脇にズレ、左肘も右にズレている。

 

5ヤードくらいのキャリーのチップショットのトップといえる。

 

D-2-4

D-2-4

右手の甲側のコックを強めるので、
右手の平が地面を指すようになる。
左手の甲は正面方向を指しつつある。
ここまで、肩、腰一切動かさないように。


10〜15ヤードぐらいのキャリーのチップショットのトップ。
ここまでは、グリップと地面との距離は同じ(グリップは同じ高さにある)。

 

D-2-5

D-2-5

右手のコックに合わせて、
左手は親指を立てるようにコックを入れる。
右腿の横にグリップが来て、シャフトが地面と平行。
右手の平、左手の甲が正面を指す。
右肘が更に畳まれる。
動かさない意識の、腰と肩が僅かに動き出す
(この両腕の動きによって)。

 

15〜20ヤードぐらいのキャリーのチップショットのトップ。
グリップは地面との距離が大きくなる。
(左肩が僅かだが下がるので)

 

ここまでグリップはTLと平行に動かすことが大事。

 

D-2-6

D-2-6

右手のV字が真上を指すように、左手の親指を更に立てる。
左肩が下がり、からだが捻転している。

25〜30ヤードくらいのトップ。


==============================================

 

大変強いアゲンスト風の下では、
チップショットといえども落ちてからそれほど転がらない。
従って、25mのキャリーと、5mぐらいのランとなっていた。
特に、強風下では、低く上げて転がしを入れる方が寄せやすい。

 

ここで見て頂きたいのは、
テークバックのどの画面でもトップであるということ。

5ヤードくらいの地点に落とし、転がりを10ヤード想定するなら、

サンドウェッジでD-2-3のテークバックをすればよい。
そこをトップにしたら、左腰をダウンで真後ろに少し引くだけ。

 

距離は個人差があるので、サンドウェッジで、
テークバックの位置を決めて、
どの位置なら、どのくらいのランが出るのか、
また、ボールの高さによって転がりがどうなるのかを、
自分なりの基準を知ることが大事である。

 

テークバックでは、グリップをTLと平行に(直線的に)、
しかも、地面と同じ高さでもって来るように意識しよう。
それでもグリップが右腿の前からはみ出していく
D-2-4からはグリップが高くなっていく。
左肩が右肩と平行なら同じだが、
少し下がり出すことによるからだ。
        
腰と肩をできるだけ動かさないようにしたトップ、
D-2-6では十分捻りの効いた状態にある。
この後、左肩を落とし、右腰を真後ろに少し引けば、
更に距離のあるショットができるようになる。
フルスイングの基本となるので、チップショットで、テークバック、
ダウンスイングを研究していただきたい。

 

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3item

 

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アプローチ習得が上達の早道。その7―ボディスイングのチップ

 

アプローチ習得が上達の早道。その7―ボディスイングのチップ


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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。

 

前回までで、両打法の特徴を知ってもらったので、
まずボディスイングのチップを習得したい。

 

ここでいうチップとは広義で、低く出して転がすチップショットと、
高く上げて転がりを少なくするピッチショットを意味する。

 

グリーンの近くから、低く上げて、転がすチップショット
(狭義のチップであるが)が一般的に多いケースだが、
捻転(軸回転)を詳しく分かってもらうため、
ここでは、30mぐらいの
比較的遠い距離のチップショットを採り上げた。

 

最初はアドレスから。


D-1:捻転しやすくするため、狭い、オープンスタンスで構えることが大事

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

D-1-1

D-1-1

スタンスを狭くするように。

 

D-1-2

D-1-2

左股関節を左手で押さえているが、
これを真後ろに引きやすいから。

 

D-1-3

D-1-3

左尻を真後ろに引いた状態。インパクトでこの体勢となる。
左膝も少し伸びることも大事。
腰を回転してはいけない。

 

D-1-4

D-1-4

スタンスはオープンだが、肩はTLと平行に。
左足つま先は20度くらい、右足つま先は
10〜5度くらい開くことで、捻転をしやすくする。

 

D-1-5

D-1-5
両腿を寄せ、両膝の頭が両足の中心より内側にあるように構える。
両腿の内側を手で触れているが、
内転筋を使って、捻転しやすくするため。

 

D-1-6

D-1-6

30mぐらいのチップショットの構え。
両膝の頭が両足の中心より内側にある。
左足55〜50%、右足45〜50%の加重。
ボールの位置は両足の真ん中やや左寄りだが、真ん中でもよい。

 

D-1-7

D-1-7
アームスイングの構え。
両足を広くして構え、スクェアスタンス。
両膝の頭は足の中心の真上にあり、腿を狭めないようにする。

左足加重60%なので、左膝は左足の真上にある。    
重心が左に少し寄っているため、
右膝の頭は足の中心の内側にある。

 

==============================================

 

アームスイングのチップでは、
からだを回転しないようにするため、広いスタンスで、
左膝を左足の真上に来るように、大きく曲げて構える。
この構えなら、腰は勿論、肩を回転させないように、
腕を使うことができるのだ。

 

一方、
ボディスイングのチップでは、
左腰(尻)をダウンで引いてインパクトを迎えたいため、
狭いスタンスで、内転筋を使って、
軸回転できる体勢が必要になる。
    
腰と肩の回転差を使う動きを捻転というが、
大事なことは左腰を回すのではないということ!

 

左腰の引きに遅れて、肩が回っていくことが重要で、
左尻を回すと、肩もすぐ回ってしまい、
フェース面が返ってしまうことになる。

 

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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。


両打法を習得するためには、
それぞれの特徴を知ることが、上達の早道なので、
こんどは左サイドの動きを主に採り上げている。
ボディスイングのチップを大きくすれば、
軸回転のスイングとなる。
ただ、その特徴を生かすためにも、
アームスイングとの対比的な違いを理解する方が近道なので、
まず、アームスイングのチップを大雑把に見て頂いた。


前回からは、ボディスイングのチップの特徴を採り上げている。

 


C:ボディスイングの特徴は、左腰の引きによる左膝の伸ばしと、
 胸に付けた左腕の伸ばしにあり−2

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

トップから、左腕を伸ばしたまま、
左胸に付けた位置を変えないで、左腰を引いていく

 

C-2-1

C-2-1

チップショットのトップ。
腰と肩を動かさないようにして、右手の甲側にコックを強めて、
シャフトが地面とほぼ平行状態にある。

 

 

C-2-2

C-2-2

左尻を真後ろに引いて、ダウンを始めている。
まだ、左膝が伸び出してはいないが、右膝が見えてきている。
右肘が脇に付いている。
左肘から上(上腕)が胸に付き、伸ばしたまま。

 

 

C-2-3

C-2-3

更に左尻の引きによって、左膝が伸び出し始めている。
右膝がよく見えてきているが、
膝頭がターゲット方向に向き出している。

左上腕が胸に付き、伸ばしたままで、インパクトに向かうところ。
腰と肩の回転差に注目!
TLに対して、腰が40〜50度くらい開き、
肩は5度くらい開いている。

 

 

C-2-4

C-2-4

インパクト直後辺り。
ハンドファーストな体勢。
右肘が脇に付いたまま、伸びる寸前。
左腕は肘から上が胸に付き、伸びたまま。
TLに対して、腰が60度くらい開き、肩が15度くらい開いている。

 

 

C-2-5

C-2-5
右肘が伸びたところだが、肘から上がからだに付いている。
左腕も胸に付いて伸びたまま。
両腕は伸びているが、一切腕を振る動きはない。
右膝がよりターゲット方向を向きつつある。
左尻の引きが最大になり、膝がかなり伸びている。
(左脚が斜め一直線となっている)
下半身で打ち抜いているのだ!

 

 

C-2-6

C-2-6

C-2-5の状態から、真後ろに引いてきた左尻を、
右足方向に向きを変えていく。

同時に右腰と右膝がよりターゲット方向に動いていく。
両上腕はからだに付いた位置を変えないで、伸びたまま。
胸がよりターゲット方向に向きつつある。

 

C-2-7

C-2-7
オジー・モアが左上腕を右人指し指で指しているが、
肘から上を胸に付け、伸ばした状態を
ここまで維持することが大事だと言っている。

 

==============================================

 

トップの時点から、左腕は伸びた状態で胸に付けるのに対して、
右腕は段々と肘を伸ばしてインパクト後に伸ばす切ることを、
下半身主導で行っている。

もし、腕を振るような動きがあれば、
左腕がインパクト後には胸から離れてしまうだろう。
また、フェース面も返ってしまうことになる。

 

フェース面を見て頂きたい!
一切、フェース面が返ることなく、
インパクト後はその面が空を指すようになっている。

ボールをフェースの上に乗せて、運ぶ感じだ。

 

チップでは、ゆっくりとこれを行うことができるので、
これが軸回転のボディスイングの基本的な動きだと
認識していただきたい。

練習場で、ボールをフルショットで練習するよりも、
この7つの画像を参考に、
シャドウスイングを行うことで、体感を得てほしい。

 

左腕を伸ばして胸に付けることが如何に大事かは、
チップショットのコツを覚えてから、
ショットに入ると分かるであろう。

同じ動きなのに、からだの動きを速めれば、
インパクト後にヘッドが一段と加速し、
飛距離が出ることを!

 

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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。


両打法を習得するためには、
それぞれの特徴を知ることが、上達の早道なので、
こんどは左サイドの動きを主に採り上げている。
ボディスイングのチップを大きくすれば、
軸回転のスイングとなる。
ただ、その特徴を生かすためにも、
アームスイングとの対比的な違いを理解する方が近道なので、
まず、アームスイングのチップを大雑把に見て頂いた。

今回からは、ボディスイングのチップの特徴を採り上げる。

 


C:ボディスイングの特徴は、左腰の引きによる左膝の伸ばしと、
 胸に付けた左腕の伸ばしにあり−1

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

ダウンで、左腰(尻)を引いて、右サイドの押し込みを受け止め、
左膝を伸ばしていく

 

C-1-1

C-1-1

オープンスタンスで、左右5分5分の加重のまま、トップへ。
左股関節を左人差し指で指している。

 

 

C-1-2

C-1-2

その左股関節を後ろに引くことで、ダウンを始める。
言い換えれば、左尻(腰)を真後ろに引くことで、
わずかに離れていた右肘が脇に付く。

左尻の引きによって、左膝が伸びつつあり、
また右腕も伸びつつある。


こんどは左尻の引きを別角度で見てみよう。

 

 

C-1-3

チップショットのトップ。右手首のコックを強め、
シャフトが地面とほぼ平行。
できるだけ、腰は勿論、肩も動かさないようにしている。

 

 

C-1-4

C-1-4

トップの状態のまま、右手をグリップから離し、
左股関節に付ける。
ここでは、右膝が見えない。

 

 

C-1-5

C-1-5
左股関節を右手で押すようにして、
左尻(腰)を真後ろに引いていく。

左足つま先を開いているので、その角度の分真後ろより、
右足側に左尻が引かれることになる。
左膝はまだ伸び出していないが、左尻の引きによって、
右膝が見えてきている。
右膝をキープする意識によって、右膝が前に出ないで、
ターゲット方向にこの後向いていく。

 

 

C-1-6

C-1-6
更に左尻の引きによって、左膝が伸び出している。
左腕を胸に付けたまま、左尻を引くことで、
ハンドファーストなインパクトに向かっている。
右膝がより大きく見え、ターゲット方向に向き出している。
腰はターゲットの左40〜50度くらい、
肩はTLに平行ぐらい。


肩と腰の回転差を生かしたダウンスイングで、
チップだけでなく、ショットでも同じ動き。

いわゆる、捻転(軸回転)の極意である。
腕を伸ばすが、振るような動きを一切入れないコツを次回で学び、
チップショットの基本を習得して頂きたい。

 

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アプローチ習得が上達の早道。その4―アームスイングのチップ

 

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チップの打ち方には、大きく分けて二つの打法がある。
からだを使って寄せるボディスイングと、
からだを動かさないで、腕を使って寄せるアームスイングである。

両打法を習得するためには、
それぞれの特徴を知ることが、上達の早道なので、
今度は左サイドの動きを主にとり上げている。
ボディスイングのチップを大きくすれば、
軸回転のスイングとなるので、
このチップを先に勉強していきたい。
ただ、その特徴を生かすためにも、
アームスイングとの対比的な違いを理解する方が近道なので、
まず、アームスイングのチップを大雑把に見て頂き、
参考にしてもらっている。


B:アームスイングの特徴は、左膝(左腰)ステイと、左腕の曲げにあり。02

(使用クラブ、サンドウェッジ)(TLはターゲットラインの略)

 

左膝を曲げ、スイング中向きと角度を変えないことが、
肩が開かないことを可能にする

 

B-2-1

B-2-1

左膝を深く曲げ、その位置と膝の頭が正面を向いたまま、
フォローまで動かさないことを、左手で強調している。
ここでの左腰、左股関節、左膝の状態を
スイング中に変えないように。

左足加重60%。

 

右膝も動かさないが、左膝をより強く意識することで、
上体即ち、左肩も動かさないように
チップすることができる。

左膝が少しでもインパクトゾーンで左方向に向きが変わると、
左肩も開き、からだの正面でボールを捉えることは不可能。

 

 

下半身固定と左肘の曲げ方で、
胸が開かない(肩が回転しない)ことを可能にする。

 

B-2-2

B-2-2

左膝を曲げて固定した、チップショットのドリルでのトップ。
両肩は回転していない。
見えないが、左肘の曲がり度は少ない。(伸びてはいない)

 

 

B-2-3

B-2-3

右腕を伸ばしながら、
シャフトが地面に対して45度くらいに下りてきたところ。
左膝の頭は動いていない。

 

 

B-2-4

B-2-4

右腕がもうすこし伸びて、インパクト辺りにきたところ。
左肘は曲がってインパクト。
左膝の頭は動いていない。

 

 

B-2-5

B-2-5
右腕は伸びるが、左肘はより曲がる。
右手は左手より下側にあるので、フェース面は返ることがない。

左肘の頭が背後を指している。
左膝の頭は動いていない。

 

 

B-2-6

B-2-6
両手が同じ高さなので、ここまでフェース面は返らない。
左肘をより曲げているが、
その頭の指している方向は背後で変わらない。

左膝の頭は動いていない。

 

 

B-2-7

B-2-7
より左肘を曲げてフィニッシュ。
左脇との空間をより開けて、
フェース面を返らないようにしている。

左肘の頭の指す方向は変わっていない。
左膝の頭は動いていない。

 

============================================

 

左肘の向きが背後を指すように肘を曲げていくことで、
からだの正面でボールを捉えることができる。

もちろん、左膝の固定によって、下半身だけでなく、
上体も動かさないことが前提だ。

 

静止画で見ると、肩が動いているように見えるが、
両腕を、肘を中心に使ってもその影響で、わずかに動く。
しかし、意識としては動かさないことが、アドレスの位置で、
言い換えればからだの正面でチップできるわけだ。

 

次回からは、ボディスイングのチップショットに入る。
左膝、左腰、左腕のあり様は、
正反対であることが分かって頂ければ、
アームスイングを大雑把に見た甲斐があると思う。
また、習得も速いであろう。

 

 

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プロフィール

小池 幸二 & オジー・モア

小池 幸二 & オジー・モア

オージー・ゴルフ・ジャパンLLP代表。
ジャック・ニクラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロデュース。 またマスターズに4回立会い、最終日の翌日いずれもプレーの栄に浴す。
クラブ競技では、クラブチャンピオンを草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。 シニアチャンピオンを草津カントリー1回、袖ヶ浦カンツリークラブ2回獲得。 2001年ゴルフ留学してオジー・モアに師事。 指導許可を受け、ゴルフスイングデザイナーとして数々のゴルファーに左一軸打法を指導、 大きな成果を出している。

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