テークバックの第1段階までは、両手首の角度を変えない−アームスイング

  • 2009.07.01 Wednesday
  • 00:09
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オジー・モアのアームスイング−ドリル−アドレス、テークバック
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アームスイングのテークバックで、主導的な役割を果たす右腕の動きを、片手ドリルで見てきた。
では、右腕の動きを中心に、6Iのスイングドリルで、テークバックを採り上げる。

左画は、アームスイングのアドレスである。
両膝を伸ばし気味にして、腰から上を前傾して、左足60%加重で構える。
アームスイングでは、体の回転をそれ程必要しないので、両足のつま先は、やや開く程度でよい。
グリップは、体の正面にあるように構える。
アームスイングでは、コックを使ってヘッドを走らせる動きではなく、右腕主体で打ち抜くので、右手の平でクラブを握っている。
野球のバットを握る感覚である。
左手首は、くの字にして、かなりの角度、右手首は、少し逆くの字にして、手首が勝手に動かないようにグリップしている。

右画は、テークバックでグリップが右肩の下、後方から見て45度の位置にシャフトが来たところ。
フェースも、ターゲットラインに対して45度になっている。
このテークバックの第1段階までは、アドレス時から、右手首、左手首の角度は変わっていない。
従って、右肘を背後に向けながら、脇を滑らせて、右画辺りに来ると、シャフトが45度の位置にくることになる。

ボディスイングでは、右肘から先を外転してテークバックするので、右肩の下にグリップが来ると、シャフトは後方から見て30度の位置にあり、フェースはやや開いて、ターゲットラインに30度の開きになる。
アームスイングでは、右肘から先を外転させないこと、両手首の角度を変えないで、右肘を背後に向け、脇を滑らせることによって、フェース面は開かない。
アームスイングでは、左手首のくの字を変えないで、スイングすることによって、フェースローテーションを少なくすることができるのだ。
それを可能にするかは、右肘の使い方次第である

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


石川遼、スイング修正8点チェックから学ぶこと1−ボディスイング

  • 2009.06.30 Tuesday
  • 00:27
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オジー・モアのボディスイング−6I−スイングドリル−アドレス、トップ
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石川遼君がミズノオープンに優勝して,全英オープンの出場権を獲得した。
フックに悩んだ前回大会から、見事に修正できたのが勝因である。
28日の日刊スポーツに“8点チェックでフック病克服”を特集していたが、多くの点でオジーのボディスイング理論と通じる記載があったので、採り上げたい。

1、左肩を開かない
2、頭を下げない
3、頭を左に動かさない
4、手首を使わない
5、体と腕が一体化して動くタイガーウッズのようなフォローを取る
6、ダウンスイングで手をアウトサイドから下ろさない
7、体重を右足にしっかり乗せる
8、切り返しでスピードをつける

7を除いて、既にボディスイング理論で述べてきたことばかりである。
石川遼君は左足加重までいかないで、両足の真ん中にお尻が来るアドレスをとるので、テークバックでは、7で言う、右足に体重をしっかり乗せる必要がある。
オジー理論では左肩、腰、足の外側まで垂直にした、左足加重55%のアドレスをとり、左股関節をスイングの軸にして捻転するので、遼君ほど体重移動は必要としない。

特に遼君のような体重移動をするスイングでは、テークバックで左肩が落ち、ダウンで右肩が下がる動きが入り易い。
そのため、2の、頭を下げないは、テークバックで必要になる。
遼君はトップでは、右足に70〜80%の加重となっているのではないだろうか・・・
最新のオジー理論では、トップでも右足に50〜55%ぐらいで、インパクトで左足80%、フィニッシュで左足99%加重になる、左股関節中心に捻転している。
体重移動より、捻転の方が、体のターンが鋭くなるので、当然ヘッドスピードと再現性はより高くなる。
このことは、コマの動きからも推測できる。

遼君も、前ほど体を左右に動かすことは少なくなってきたのと、手首を使わなくなってきたので、左股関節を中心にフォローが出来るようになってきたのは評価できる。
遼くんのスイングは、体が柔軟で、しかも相当の練習が出来ないと、腕が先行してしまい、左への引っ掛けが出易い。
誰にでも出来るスイングではない。
今日はアームスイングを休んで、遼君からのヒントで、ボディスイングを確認し合いたいので、採り上げた。
今後も時々、この8か条に触れたいと思っている。

左画は、ボディスイングのアドレス。
右画は、トップ。
55%の左足加重(右足45%)から、トップでは右足に50%〜55%ぐらいしか体重移動はしていない。
右腰を真後ろに引くテークバックによって、左股関節を中心に捻りの利いたトップとなっている。
左腰から下が垂直になって、捻りを最大にしているのだ。

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テークバックの途中から、前腕を上に折って上げていく−アームスイング

  • 2009.06.27 Saturday
  • 00:10
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アームスイングでのテークバックで、主導的役割を担う右腕、特に右肘の動きをドリルで見ている。

左画は、右肘を更に右後方に引き、脇から離していったところから、右肘から先を上に折り始めた、その途中である。
ハーフスイングではないので、右腰を少し後ろに引きながら、右前腕を上げる。
右手のV字が上を向くようにして、肘の位置を上げないようにして、肘から先を上げていく。
右手首のコックはあまり入れないようにしたい。

更に右腰を真後ろに引き、右前腕を上げたのがトップ、右画である。
前腕を上げる動きによって、右肘も少し上がっている。
しかし、なるべく右肘を上げないようにして、肘を背後に向けたまま、前腕を上げていく意識を持って欲しい。

このような右肘の使い方によって、肩と腰の動きを少なくすることが出来、捻転の利いたトップとなるのだ。
左股関節の位置と向きを変えないだけでなく、右股関節も、位置を真後ろに少し引くが、向きは変えない。
右と左の股関節の向きを正面に向けたまま、テークバックをすることで、左サイド、右サイドとも捻りの利いたトップとなっている。
アームスイングでは、右肘が重要な役割を果たすのだ。

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