石川遼フック病で、予選落ちから学ぶこと−ボディスイング

  • 2009.06.16 Tuesday
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オジー・モア−ドリル−インパクト後−ボディスイング、アームスイング
オジー・モア−ドリル−インパクト後−ボディスイング、アームスイング−オジーモアのゴルフレッスン

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期待の星、石川遼が”日本プロゴルフ選手権”で予選落ちした。
ドライバーショットでは、左へのフックに悩んだようである。
翌日の新聞では、上体と下半身とがバランスの取れた動きができなくて、上体が勝ったスイングになっていたとの評。
石川プロが上体の強化に取り組んだ影響のようである。

成長過程のためには、上体の鍛錬も必要であるが、アマチュアには望ましいことではない。
ゴルフスイングでは、基本的に下半身が安定していなくてはならない。
また、パワーを出すのも下半身なのだ。
従って、まず下半身の強化に努めるべきである。
石川プロも下半身の強化に一層取り組んで、上体のパワーに負けないようにしなければならない。

彼のスイングが良くなっているのは、手首をインパクトゾーンからフォローにかけて使わないようにスイングするようになった点。
問題は、腰がテークバックとダウンでまだ左右に動く点である。
そのため、腕の振りが速くなると、腰の回転が付いていかないのだ。
いわゆる、腕と腰の一体化が出来ないのだ。
体重移動重視であることが影響している。

では、腕と腰の一体化が出来るスイングとは・・・
腰を回転しながら腕を振るボディスイングでは、腰のリードに腕が付いて、インパクト後に腕がリリースされるスイングをしなくてはならない。
このスイングは、左へのフックに悩むことはまずない。
左股関節を中心に捻転するのだ。
捻転する中で、自然と体重移動が行われる。
もし、インパクトまでに腰より腕が前に出てしまうスイングだと、ヘッドが返り、左へのフックになり易い。

もう1つ一体化できるスイングは、腰を動かさないで、腕を振って体の正面で打ち抜くアームスイングである。
右腰を後ろに引いたまま、ダウンで腕を走らせるのだ。
これも、左股関節を中心に捻転する。
アーム、ボディ両スイングとも、下半身の安定と捻転が大事で、スイングの土台なのだ。

一番の問題が、腕を大きく振り、腰を回転するスイングである。
腰と腕を、いつも調和した動きをさせるのは、至難の業である。
多くの人がこの技の習得に取り組んでいるが、見ていても、痛ましい感じを持つ。

左画は、ボディスイングのインパクト後の体勢を、ドリルで示している。
右画は、アームスイングのインパクト後の体勢である。

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Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

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飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


ハーフスイングでも、フィニッシュをしっかりとる方が良い−ボディスイング

  • 2009.06.14 Sunday
  • 00:05
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オジー・モアのボディスイング−6Iのハーフショット−フォロー、フィニッシュ
オジー・モアのボディスイング−6Iのハーフショット−フォロー、フィニッシュ−オジーモアのゴルフレッスン

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ボディスイングを身に付けるためには、ハーフスイングを習得するのが早道だと述べてきた。
ハーフスイングでも、フォローからフィニッシュまで、しっかりスイングする方が良い。
途中で止める打ち方を,私はかって行ってきたが、今ではなるべくしっかりフィニッシュをとるようにしている。
それは、スリークォーター、フルショットの習得のためだけでなく、いつも同じ動きをダウンの途中からしたいからである。
6/10のブログ で見たが、フルでも、ハーフでも、インパクトの体勢が変わってないことから、インパクト後では同じスイングを身に付けることに努力をしたほうが、ミスになる確率は低い。
しかも、ハーフでは低く、フルになるに従って、高く飛ぶので、回転数が計算しやすい。
回転数が多くなれば、より高く飛ぶことになる。
従って,風の強い日には、フルショットは出来るだけ避けるべきである。

オジーの6Iでのショットで、フォローからを見てみよう。
左画は、右腕が伸び切り、左膝も伸び切って、フォローに入ったところである。
まだクラブは左腕の延長線にあり、ヘッドを返していない。
この後、左肘をより下に向けて折りながら、ヘッドを返しながらフォローを進めていく。
右腰の動きが止まっても、肩の回転が進み、フィニッシュへと向かう。
肩が止まったら、腕を振ってフィニッシュとなる。

右画は、ハーフスイングのフィニッシュである。
左足に99%加重の、I字型となっている。
右足踵は、飛球方向の正反対を向いている。
シャフトはほぼレベルに近い形で収まり、腰がしっかりターンしているのが分かる。
左腰より右腰が前に出ているくらい、腰がターンしている。
腰は水平に回転しているが、肩もほぼ水平になり、ターゲットの左を向いている。
ご覧のように、ハーフスイングでも、フィニッシュをしっかりとることで、腰でボールを打ち抜いていくコツがつかめるようになる。
そうなれば、後は、テークバックで少し右腰を後ろに引く度合いを深くすればスリークォーター、もっと深くすればフルスイングが出来るようになる。
途中で止めるハーフスイングだと、腕に力を入れたりして、スイング習得にはむしろマイナスになるように思う。

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ハーフスイングで、右腰の押し込みと左膝の伸ばしを覚える−ボディスイングのインパクトゾーン

  • 2009.06.13 Saturday
  • 00:11
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オジー・モアのボディスイング−6Iのハーフショット−インパクトゾーンの入口、インパクト直後
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ボディスイングのスイング作りには、ハーフスイングから習得に入るのが早道であるが、6Iでのスイングで見ている。

左画は、インパクトゾーンに入ったところ。
右肘を脇に付けて、右腰で押し込んで、インサイドからボールを捉えようとしている。
一方、左膝を大部伸ばして、右腰の押し込みを助けている。
ボールに向かって、インサイドから入れていくが、左膝を伸ばしていくことで、インパクトゾーンでは、ストレートに近いインサイドインのアークを描くことになる。
手首のコックを解かないで、右腰で打ち抜いていくのである。

右画は、打ち抜いた直後である。
意識としては、まだ右肘を脇に付けてインパクトしているつもりであるが、遠心力が働き、映像では体から右肘が離れている。
まだ右肘は伸びきってはいない。
左膝はほぼ伸びて、左腰から下が垂直になり、右サイドのパワーを受け止めて、ヘッドを一層走らせている。
左の尻は、膝を伸ばすことによって、真後ろに引かれ,この後、ターゲットの反対側に向いていくことになる。
この動きが左サイドでは重要だ。

腰の回転かというと、実態は違う。
下半身では、腰と膝を前後に動かし、右サイドを押し込み、左サイドを垂直にすることによって、右腰と左腰を入れ替えていく、と表現したほうが正しい。
これがボディターンなのだ。
もし、腰をインパクトゾーンで回転すると、インサイドインのアークが小さくなり、ストレートに近い軌道ではなくなり、正しいインパクトが難しくなる。
右サイドの押し込みによって、右腰の前にグリップがある状態で、インパクトを迎えている。

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