切り返しでは、左サイドは動かさない−ボディスイング

  • 2009.06.11 Thursday
  • 00:03
楽しみながら上達できる50のコツ-03
このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています

オジー・モアのボディスイング−6Iのハーフショット−トップ、ダウン1
オジー・モアのボディスイング−6Iのハーフショット−トップ、ダウン1−オジーモアのゴルフレッスン

   人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。
              応援してくださる方、クリックをお願いします。

スイング作りにはハーフスイングから習得に入るのが、早道であることを学んできた。
では、ボディスイングの6Iでのダウンスイングを見ていこう。

左画は、ハーフスイングのトップである。
テークバックの第2段階で、右手のV字を上に向けてコックをしながら、右肘から先を上に折り、右腰を真後ろに引いて、グリップが右脇(肩の下)の横に来たところで、右腰の引きを止めたところである。
左膝は前に出して、引いた右腰と引っ張り合っている。
左股関節の位置を変えないように頑張ることによって、引っ張り合う、捻りの利いたトップとなる。

このトップから、脇から少し離れた右肘を、横に落とし始め、同時に右腰を左足前に向かって押し込む動きも始める。
この切り返しでは、左サイドを動かさないことが大事である。
右画は、切り返しを始めたところである。
右肘の落としと右腰の左への動きが僅かに見られるが、この動きによって、シャフトがトップの位置から下りだしている。
左膝はまだこの時点では動いていない。
右サイドの動きに対して、左サイドは一切動かさないのである。
これが再現性の高いスイングが約束される重要なポイントの1つである。

     人気blogランキング応援(クリック)お願いします。

Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

<オジー・モアのスイング動画>
アームスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー
ボディスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー

k-station06

スコアアップの近道 パッティング上達法
   動画によるエクササイズを掲載しています。
    動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4

アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
    ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから

飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


インパクト直後の体勢は、フル、ハーフスイングとも同じ−ボディスイング

  • 2009.06.10 Wednesday
  • 00:01
楽しみながら上達できる50のコツ-03
このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています

オジー・モアのボディスイング−6I−インパクト直後−ハーフショット、フルショット
オジー・モアのボディスイング−6I−インパクト直後−ハーフショット、フルショット−オジーモアのゴルフレッスン

   人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。
              応援してくださる方、クリックをお願いします。

ボディスイングのテークバック大きさによるトップの違いを見てきたが、その違いによって、ダウンからインパクトまでの動きはどうであろうか・・・。

左画は、ハーフショットでのインパクト直後。
右画は、フルショットでのインパクト直後である。
インパクト直後での体勢は、同じである。
フルスイングでの体の動きは、ハーフスイングと比べれば、かなり大きな動きであるが、インパクト直後では、同じ体勢で打ち抜いている。

このことは何を意味するのか?
もし、ダウンで左腰を開きながらスイングしているとすれば、インパクト直後では、フルスイングの方が、より左腰が開いていることになるであろう。
また、肩でテークバックをしているとすれば、インパクト直後では、フルスイングの方がより左肩が開き、肩のラインはターゲットのかなり左を向くことであろう。
スイングが大きくなれば、その分影響を受けるからである。

しかし、オジーのボディスイングでは、インパクト直後でも同じ体勢になる。
それは、ダウンの始動(左サイドを動かさないで、トップから右肘を右横に落としながら、同時に右腰を押し込む動きを始める)の後、フル、スリークォーター、ハーフの各スイングとも、右肘が脇に付いて、右腰でインパクトゾーンに向かっていく時点では、ほぼ同じ(全く同じとは云えないが)軌道上を、ヘッドが動いていくことを意味する。
両スイングとも、同じ体勢を変化させながら、インパクトに向かうからである。
左サイドでは、左膝を伸ばしながら、左腰から下を垂直にすることで、右サイドのパワーを受け止めるとともに、そのパワーを最も発揮させることが出来るのである。
従って、動きの少ないハーフスイングをまず習得できれば、同じスイング軌道をとれる、スリークォータースイング、フルスイングも、比較的楽に習得できるようになるであろう。

     人気blogランキング応援(クリック)お願いします。

Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

<オジー・モアのスイング動画>
アームスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー
ボディスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー

k-station06

スコアアップの近道 パッティング上達法
   動画によるエクササイズを掲載しています。
    動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4

アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
    ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから

飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


右腰の引きで、肩と腰の捻転差を最大に出来る−ボディスイング

  • 2009.06.09 Tuesday
  • 00:10
楽しみながら上達できる50のコツ-03
このサイトはDVDの内容を具体的に説明しています

オジー・モアのボディスイング−6I−トップ−スリークォーター、フルショット
オジー・モアのボディスイング−6I−トップ−スリークォーター、フルショット−オジーモアのゴルフレッスン

   人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。
              応援してくださる方、クリックをお願いします。

ボディスイングのスイング作りについて、ハーフスイングから習得を始めるのがなぜ良いのかを、6Iのショットで考えているが、今日はフルスイングを採り上げる。

左画は、前項の右画である、スリークォーターショットのトップである。
ハーフスイングより、右腰を真後ろに引き、左膝を前に出すことによって、グリップの位置が、右肩の上辺りに上がることをも見た。

このスリークォーターより、更に右腰を真後ろに引くことによって、フルスイングのトップとなる。
右画は、そのトップである。
右腰の引きが、深くなっているのが分かる。
また左膝の前への出しも、大きくなっている。
左膝が右に動こうとするのを、左つま先に加重をかけて踏ん張る(むしろ左つま先の方に出す意識を強く持つ)必要がある。
左股関節の位置を動かさないようにするので、左膝程ではないが、左腰も前に出ることになる。
従って、腰の角度は、ターゲットラインより35度ぐらい右を向いている。
スリークォーターで25度ぐらい、ハーフで15度くらいであろう。

テークバックでは、肩を回すのではなく、右腰の引きによって、肩が引っ張られて、回るのである。
但し、フルスイングでは、トップに入る前、スリークォーターのトップの位置辺りから、左上腕を右へ押す(回すのではない)動きを加えることによって、肩と腰の捻転差を大きくしていく。
肩を回そうとすると、腰も回ってしまい、35度ぐらいでは腰の回転度は収まらないで、45度以上は回ってしまうであろう。
フルショットのトップでは、シャフトのラインがターゲットラインに近く移ってきているが、まだ少しその左を指している。
グリップは、頭の上辺りに上がっている。

ご覧のように、両スイングとも、右腰を引き、左膝を前に出すことで、捻転の利いたトップになるが、テークバックでは、左股関節の位置を守り、スリークォーターで向きが僅かに右、フルで少し右を向くことになる。
肩は、フルスイングのトップでは、80度以上回っておれば、捻転差が45以上になるので、最大のパワーをボールに乗せることが出来よう。

     人気blogランキング応援(クリック)お願いします。

Ebook-左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法04-20090107より

<オジー・モアのスイング動画>
アームスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー
ボディスイング ⇒ ドライバー アイアン ピッチング バンカー

k-station06

スコアアップの近道 パッティング上達法
   動画によるエクササイズを掲載しています。
    動画サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4

アームスイング、ボディスイングに体系化された最新ゴルフスイング理論
    ゴルフレッスンのお申し込み・問い合わせは こちらから

飛んで曲がらないゴルフ理論  2004.1.1.公開


calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • オジー・モアのスイング動画リニューアルしました
    島田 勲 (08/19)
  • ドライバーショットが飛ばない3−ボディスイング
    山田 敏雄 (06/09)
  • ドライバーショットが飛ばない6−ボディスイング
    志賀介 (06/06)
  • いつも同じトップになるためには、右肘の役割が重要1−ボディスイング
    吉澤 源一郎 (07/16)
  • 左膝の伸ばし方と、左足内加重を考える3
    荒川 (06/26)
  • 新左1軸でのテークバックを正しく覚えよう7
    k厨川眞夫 (06/22)
  • 新左1軸でのテークバックを正しく覚えよう1
    吉川啓造 (06/08)
  • スイング習得には、まずテークバックから10
    鶴田重嘉 (06/06)
  • #02 左1軸スイング理論(ボディスイング)の新旧比較 <2011-04-29のブログより>
    ykkan (05/12)
  • 長い距離のバンカーショットでは、捻転をより使う1
    aji (05/09)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode